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春の桐生織展

有限会社 えんや呉服店のプレスリリース2020年 01月 29日

報道関係各位
令和2年1月28日

「西の西陣・東の桐生」と言われるほど、絹織物として高い技術を誇った桐生織。
この度、産地の工房の方を えんや呉服店にお呼びして、個展「春の桐生織展」を開催させていただきます。

つきましてはご多用のところ恐縮ではございますが、趣旨ご理解の上、桐生織りについて山陰の方々に広く知っていただきたく、ぜひ貴紙でのご掲載、取材をしていただきたく心よりお願い申し上げます。

■「春の桐生織展」概要
えんや呉服店の店主も着用して着心地の良さを実感している桐生織物の魅力や、着物の知識を深めてほしいという想いで、織元「絲都のそよ風工房」主宰 吉田 精一氏をお招きして、直接お話を伺いながら桐生織をご覧いただけます。
着物ファン、織物に興味のある方には喜んで頂ける内容になっております。
あわせて、桐生織の販売も行いますので、ご購入いただくことも可能です。

また、会期中は吉田 精一氏による、半衿か足袋に自分だけのオリジナルの型染ができる体験もできます。
体験費用:足袋1000円、半衿1500円 ※実費分をご負担いただきます。

■桐生織(きりゅうおり)
『西の西陣、東の桐生』と言われ、群馬県桐生市において特産とされる絹織物です。
江戸時代以降、西陣及び西洋の技術を導入し、さらには時代に先駆けてマニュファクチュア(工場制手工業)を導入し発展してきたました。
産地の桐生市は、高級品織物を中心に、昭和初期までは日本の基幹産業として栄えてきました。
桐生織の特徴は、極細で先染めの絹糸で織られ、上品な光沢と着心地の良さを両立させています。また、織込みも強く、長年着ていても擦り切れに耐えうる堅牢度を持つ絹織物です。
第11代将軍・徳川家斉が好んで御止め柄(将軍本人しか使えない柄)に定めたことから「御召」と呼ばれる織物は、桐生産がそもそもの発祥です。

■絲都のそよ風工房・吉田精一 プロフィール
全国のきもの小売店や、着物イベントへ積極的に出展・参加し、着物ファンの生の声をモノ作りの現場へフィードバックしています。
色や柄はもちろん着心地や耐久性なども考慮しながら、1300年の伝統の技術を生かして今の時代に本当に喜ばれるきものを作り続けています。

■「えんや呉服店」について
創業昭和28年の、島根県松江市にある呉服店です。
創業当時は洋服の服地販売をしていましたが、昭和42年から呉服の販売も始め、現在では呉服販売のみ行っております。
平成25年より現店主が修行先より帰郷し若女将とともに、本業の着物の販売の他にも、日常で着物楽しむイベントも多種開催中です。

■会期
開催日時:2020年2月13日(木)~15(土) 10:00-18:00(最終日は16:00まで)
開催場所:えんや呉服店 〒690-0052 島根県松江市竪町 86−1

個展については、ホームページ、SNSにて随時詳細をお伝えしております。
えんや呉服店公式HP  https://matsue-kimono.com/
Facebook       https://www.facebook.com/enyagohukuten/
インスタグラム     https://www.instagram.com/enya_gofukuten/
ツイッター       https://twitter.com/enya5298/

■本件に関するお問い合わせ先
有限会社 えんや呉服店
TEL 0852-21-4881  FAX0852-21-4880
URL matsue-kimono.com

ジャンル
イベント
業界
ファッション
掲載日
2020年 01月 29日
タグ
きもの 織物 桐生織 着物 

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