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地域の未来を切り拓く人材を支援する「魚沼の未来基金」が 新潟県民税の寄付金控除の対象に指定。 金額に応じて住民税控除可能に!

公益財団法人パブリックリソース財団のプレスリリース2020年 01月 22日

『2020年1月1日以降の寄付が対象です。「地域のために」と寄付をした方は、県民税控除というメリットが受けられるようになりました。』

公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事・理事長:久住 剛)が運営する「魚沼の未来基金」が1月17日(金)、新潟県の県民税における寄付金控除の対象に指定されました。個人の寄付者が、寄付金額に応じて個人住民税の控除を受けられます。対象は2020年1月1日以降の寄付です。

▼公益財団法人パブリックリソース財団「魚沼の未来基金」|公式サイト:http://www.public.or.jp/PRF/fund/fund_10/index.html

■ひとり親世帯の高校生に返済不要の奨学金を交付
「魚沼の未来基金」は、塩沢信用組合(所在地:新潟県南魚沼市、理事長:小野澤一成)がパブリックリソース財団と協働して2016年9月に創設しました。魚沼地域の未来を切り拓く人材や団体を支援し、地域の誰もが生き生きと暮らせるふるさと魚沼を、将来にわたって継承・発展させることが目的です。その管理運用をパブリックリソース財団が担当しています。第三者の公益財団と協働し基金を公益財団内に置くことで、寄付金使途に透明性を持たせています。また、すでに魚沼市・南魚沼市における市民税控除の指定寄付にも指定されています。寄付者に税制優遇のメリットを提供できる仕組みや使途の透明性などが評価され、現在までに2,000万円を越えるご寄付をいただきました。この取り組みをさらに広めていくために今回、新潟県の「住民税控除の指定寄付」としての指定を受け、寄付のメリットをさらに感じていただけるようにしたものです。
寄付金の具体的な使途としては、魚沼地域のひとり親世帯の高校生に対して返済金不要の奨学金「はばたき奨学金」の給付を実施しています。2017年3月から現在までに延べ110人に給付しました(月額5,000円、新1年生の場合は別途入学準備金3万5,000円)。「住民税控除の指定寄付」は、地域の未来、若者たちの夢をかなえたいという地域の人々の思いや志を、寄付を通じて実現し、さらに寄付者は税控除を受けられるというメリットを享受できるという点で画期的だと言えるでしょう。

「魚沼の未来基金」は地域の未来に貢献していることを実感できる寄付です。寄付金の使途や活動の報告を寄付者に行うことで、寄付の成果を感じていただけるようにしています。

【公益財団法人パブリックリソース財団について】
所在地:〒104-0043 東京都中央区湊2-16-25 ライオンズマンション鉄砲洲第3 20
代表者:代表理事・理事長 久住 剛
設立:2000年1月(特定非営利活動法人として設立)
電話番号:03-5540-6256
URL:http://www.public.or.jp
事業内容:・資金等を募り、管理・活用する事業・企業の社会貢献活動の支援・社会的活動を行うNPO等に対する研修事業・調査研究、情報発信、政策提言に関する事業

【お問い合わせ先】
公益財団法人パブリックリソース財団
担当者名:渡辺
TEL:03-5540-6256
Email:watanabe.yu@public.or.jp

ジャンル
商品・サービス
業界
その他
掲載日
2020年 01月 22日
タグ
寄付 新潟 奨学金 税金 基金

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