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とちぎ和牛を使ったメンチカツがお弁当・お惣菜大賞 2020 の優秀賞を受賞 ~精肉加工で生じる肉を活用し新たな価値を創造~

株式会社和氣精肉店のプレスリリース2020年 01月 21日

精肉店を運営する株式会社和氣精肉店(栃木県大田原市/代表取締役 和氣敏)は、このたび、とちぎ和牛を使ったメンチカツ「佐久山メンチ」で、一般社団法人全国スーパーマーケット協会(東京都千代田区/会長:横山 清 (㈱アークス 代表取締役社長))の主催す
る「お弁当・お惣菜大賞 2020 」において惣菜部門で優秀賞を受賞いたしました。
「お弁当・お惣菜大賞 2020」はスーパーマーケットやコンビニエンスストア、専門店等で実際に販売している数多くのお弁当・お惣菜・サラダ・パン等の中から、食の専門家で構成された審査員により、特に優れた商品を選出し表彰するプログラムです。9 回目となる本大賞は、過去最多の 52,692 件の応募がありました。
なお 2020 年 2 月 12 日(水)から 14 日(金)まで、幕張メッセにおいて、中食産業(お弁当・お惣菜)に特化した商談展示会「デリカテッセン・トレードショー2020(略称:DTS2020)」にて、受賞商品の展示が行われます。

「佐久山メンチ」は、とちぎ和牛「匠」を使ったメンチカツです。「匠」は、とちぎ和牛の年間出荷頭数約 4,000 頭の中でも、さらに厳しい基準を満たした 300 頭ほどにしかその名を与えられないブランド和牛です。和氣精肉店では、この和牛の精肉加工の際に生ずる切り落としの肉を有効に活用し「佐久山メンチ」を製造しています。これにより、高品質でおいしいメンチカツを、お手ごろな価格で提供することを実現しました。
また、衣は極力薄くすることで、溢れる肉汁と旨みを逃がさないようにしています。濃く固めのフリッター粉を使用し、毎日の湿度等の条件から生パン粉と乾燥パン粉のブレンドを変え、水分量を調整することで、揚げた時に香ばしく軽い食感を作り出しています。
さらには、店頭販売での紙袋にもこだわっており、サクサク感が持続します。

佐久山メンチの概要は以下の通りです。
・ メンチカツ
・ とちぎ和牛「匠」、栃木県産「千本松豚」、国産鶏肉の合挽を使用
・ 150 円(税込)*
・ 90g
・ 291 kcal
・ 販売場所
➢ 和氣精肉店(揚げたて)
➢ 栃木県北のベイシア(冷凍、もしくはキッチンカー)
➢ あぜみち(キッチンカー)
➢ 東武大田原店(キッチンカー)
➢ インターネット通販サイト(https://wakies.thebase.in/
➢ その他、催事、イベント等
※キッチンカーの出店情報は公式サイトをご覧ください。
http://www.wakiseinikuten.co.jp/
* 店頭販売価格であり、イベント時や通販zでは価格が異なる場合があります。

◯今後の取組
株式会社和氣精肉店は、今回、受賞した佐久山メンチと、人気の総菜である佐久山コロッケを、地域を代表するグルメとしてさらに販路を拡大することで全国に通用する佐久山ブランドを構築し、地域活性に貢献することを目指しています。

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2020年 01月 21日
タグ
惣菜 受賞 コロッケ メンチカツ

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