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剥離剤を使用しない床ワックス剥離方法の公開

株式会社フリーダムのプレスリリース2020年 01月 23日

 清掃会社/ビルメンテナンス会社のプラットフォーム「nano+」は床面のワックス清掃において、黒ずんだワックスの剥離を従来の剥離剤を使わずに、安全なnano+洗浄液でワックスの剥離をローコストでできる技術をHPで公開致しました。

 これまでは溶剤系の素手では触ることのできないレベルの危険な剥離剤を使用されており、床のタイルの割れや浮きの原因となっていました。
床のワックスが汚れた上に十分なワックス除去のできる洗浄をしないまま塗り重ねるというのが、ビルメンテナンスの現場では当たり前となっており、それが床を黒ずませ、黒ずんだワックスの剥離清掃が発生する原因となっていました。
床を綺麗にする為に清掃会社が作業をしているのに、床が黒くなり、ビルや店舗のオーナーがその剥離料金をさらに負担するという、世間一般では異常な状態がビルメンテナンス業界では普通という異常な業界慣習は令和の世の中でも続いています。

 ワックスを剥離した汚水は液状の産業廃棄物として処分しなければならない危険な高アルカリで、本来汚水回収用のドラム缶を現場に設置し、認可を持った産業廃棄物会社の持ち帰りを行うべきとされています。
コンビニエンスストアなどでは、清掃会社による産業廃棄物(ワックスの剥離汚水)の持ち帰りが慣習化されており、清掃会社による密閉が不十分な容器での汚水の持ち帰りが常態化となっており、無許可の産業廃棄物の収集運搬とも言われています。

 nano+では、定期的なメンテンスから使用することで、誰でも簡単に汚れてワックスの剥離清掃が必要な状態を防止することが永久に可能になり、ビルメンテナンス業界初の持続可能なメンテナンスシステムとなっています。
しかしこれまで10年以上ワックスを塗り続け真っ黒になったワックスをすぐに除去することは困難であり、1、2年かけて除去するか、剥離剤で一度に剥離する手法を選択していました。

 今回公開した技法は、nano+の洗浄液と一般的に資機材を使用し誰でも同じ作業ができるようになっており、現場を選ばず綺麗に管理ができるだけでなく、管理コストも下げることが可能になります。
素手で触れるレベルの安全性の高いnano+の洗浄液は、人体だけでなく建材や排水管、環境などにもダメージがないことで、国連サミットで採択されたSDSG(持続可能な開発目標)も考慮した建物のメンテナンスを可能としています。

 この技術が広まることで、当社の事業目的である「業界課題の解決」をより加速させたいと思っております。

株式会社フリーダム
代表取締役 西村 成蔵

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掲載日
2020年 01月 23日
タグ
ビルメンテナンス 定期清掃 ワックス清掃 SDSG 剥離清掃

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