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日本僑報社、2020年 第16回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項を発表!

日本僑報社のプレスリリース2020年 01月 16日

日本僑報社、2020年 第16回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項を発表!

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所は2020年の年初に当たり、今年の第16回「中国人の日本語作文コンクール」の募集要項を発表した。

今回よりテーマの設定を一部変更し、毎回テーマに1つのコンセプト(全体を貫く基本概念)を設けて、それに沿ったテーマを3つ提示することとした。こうすることで、募集する作品全体に統一感が生まれ、全体としてのメッセージ性が高まることを期待している。

第16回のテーマのコンセプトは「観光」。
これに沿ったテーマは、(1)こうだといいな!日本観光――中国の若者が気づいたこと (2)「観光公害」を防ぐために、私にできることは? (3)先生が教えてくれた、日本のおもしろローカル観光――の3つ。

テーマの選択は自由で、1人につき複数作品の応募も可能。
2020年の東京五輪(東京2020大会)を契機に「観光立国」を目指し、さまざまなインバウンド対策をとっている日本を盛り上げるような、斬新でユニークなアイデア満載の作文をお待ちしている。

中国人の日本語作文コンクールは、日本僑報社・日中交流研究所が主催し、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、公益財団法人東芝国際交流財団が協賛、朝日新聞社がメディアパートナーとなり行われる(予定)。

第16回日本語作文コンクールへの応募資格は、日本への半年以上の留学(滞在)経験のない中国人学生であること(※社会人は不可)。
応募作品の中から、最優秀賞・日本大使賞1本をはじめ、1等賞(5本)、2等賞(15本)、3等賞(50本)の計71本、さらに佳作賞約100本が選出される予定(昨年実績=3等賞60本、佳作賞229本)。
最優秀賞受賞者は、副賞として日本に1週間招待される。また上位入賞作は「受賞作品集」として書籍にまとめられ、日本僑報社から出版される。

主催者は「オリジナリティー豊かで新しい発見のある、感動的で共感の得られる作品に期待したい。そして、できるだけ正しく自然な日本語表現を目指してほしい」と呼びかけている。

※ 第16回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項(詳細は後日、公式サイトで公開)
※ 第16回「中国人の日本語作文コンクール」テーマ趣旨説明
http://duan.jp/jp/20202.htm

【中国人の日本語作文コンクール】
日本僑報社・日中交流研究所が主催する「中国人の日本語作文コンクール」は、日本と中国の相互理解と文化交流の促進をめざして、2005年にスタート。中国で日本語を学ぶ、日本に留学経験のない学生を対象として、2019年で第15回を迎えました。この15年で中国全土の300校を超える大学や大学院、専門学校などから、のべ4万5849人が応募。中国国内でも規模の大きい、知名度と権威性の高いコンクールへと成長を遂げています。作文は一つひとつが中国の若者たちのリアルな生の声であり、貴重な世論として両国の関心が集まっています。

◆◆大好評発売中◆◆
最新刊『東京2020大会に、かなえたい私の夢! ―日本人に伝えたい中国の若者たちの生の声―』(日本僑報社)
http://duan.jp/item/292.html
本書には第15回の3等賞以上の受賞作品、計81本を掲載しています。今回の応募テーマは、(1) 東京2020大会に、かなえたい私の夢! (2) 日中新時代を考える――中国の若者からの提言 (3) 今こそ伝えよう!先生、家族、友だちのこと――の3つ。
最優秀賞に選ばれた潘呈さんの作品「東京五輪で誤訳をなくすため、私にできること」は、来日時に見かけたおかしな中国語訳をなくすために、ネットを通じて「正確な翻訳を提供するサービス」を行いたいという、日本語を学ぶ若者らしい熱意とユニークな発想にあふれた作品です。こうした中国の若者たちの「生の声」からは、日中関係の明るい未来への希望が感じ取れることでしょう。

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2020年 01月 16日
タグ
コンクール 日本僑報社 日中交流 日本語作文 段躍中

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