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アイワットの『特殊高精細印刷技術』を用いて 2020年のカレンダーを製作しました

株式会社アイワットのプレスリリース2019年 12月 20日

株式会社アイワット(愛知県名古屋市中区、代表取締役社長 岩田修平)は当社の特殊高精細印刷を用いて2020年のカレンダーを製作しました。このカレンダーは当社の印刷を体感してみたいという主に印刷物製作・発注部内の企業・団体ご担当者様に無料で進呈いたします。

当社は1950年に中日本印刷株式会社として創業し、2020年で70周年を迎えます。この度、創業より培ってきた印刷技術をより多くの方々に体感していただきたいという想いから製作に至りました。

タイトルは「THE POWER OF PRINTING」。当社の印刷知識の豊富な技術者がLED-UV印刷機を駆使し、艶、鮮やかさ、シャープ感を力強く表現しました。280線※1の同心円(二重丸)網点と画像処理技術の融合により繊細に仕上げました。更に、金、銀、パールホワイト、蛍光などを重ね刷りした高精細印刷カレンダーです。
※1 網点の細かさ(1インチに網点が何個入るか)を指す。通常の印刷物だと175線。

アイワットの特殊高精細印刷技術の特徴

■抜群のディテール再現性、色の濁りやざらつき解消
同心円の網点構造によって、AMスクリーン※2の滑らかさとFMスクリーン※3の繊細さを併せ持つことで、例えば美術品であれば濃淡やかすれなどの複雑な描写や、鮮やかな色彩が表現できるなど本来の作品が持つ色みに限りなく近づけることができます。質感においてはメタリックの硬質な艶、手触りが伝わるほどのきめ細かさ、素材そのものの瑞々しさが再現できます。同心円網点により、モアレ※4や輪郭線のガタつきなどを抑えて、なめらかなグラデーションや凹凸感のない美しい平網表現を実現します。

※2 網点が一定の間隔で規則的に並んでおり、網点の大小で色の濃淡を表現する印刷方法。
※3 一定の大きさの点をランダムに分布し、その密度によって濃淡を表現する印刷方法。
※4 規則正しく整列した網点同士が干渉し、発生してしまう模様。

■環境に優しく、コストは通常の印刷と変わらない
従来のAM印刷に比べ、インキが平均約10%※5削減できることや色調が安定しやすいことによって試し刷りが少なく済み、平均約50%(増刷する場合だと60%~70%)※6の予備紙の削減につながるなど環境に優しい印刷方法です。また当社では、これらの努力によって従来の一般的な印刷と同等の費用でハイクオリティな印刷を実現しています。
※5 ※6当社調べ

この特殊高精細印刷は全国でも数社のみが可能な技術であり、今までに美術館の図録やポストカード、商業施設・大学のパンフレット、漆器などの工芸品のカタログなど年間約70件、累計約500件を印刷してきました。リアルな質感や色みを忠実に再現したいもの、より高級感を表現したいもの、より本物に近い美しさで思い出を残してもらいたいものなど、保存や鑑賞用の印刷に適しています。

当社の70周年記念に感謝の気持ちを込め、今回製作した2020年カレンダーを希望される方に無料で進呈いたします。申し込み詳細は弊社ホームぺージをご覧ください。(http://www.iwat.co.jp)
※お申し込みは法人・組織・個人事業主の方に限定させていただきます。
※お届けはお一人様1部のみとさせていただきます。
※お申し込みは2020年1月31日(金)まで受け付けます。

【カレンダー仕様】
タンザック縦型 7枚もの
天地525×420㎜(天地サイズはヘッダー25㎜含む)
ヘッダー:ジョイボリーFSC 菊<21.5>
本体 :ミューコートEX A<86.5>

《株式会社アイワットの会社概要》
■社名:株式会社アイワット(http://www.iwat.co.jp)
■事業内容:コミュ二ケーション領域における顧客の課題解決
広報・広告・販売促進のコミュ二ケーションプランニングから、
印刷物・デジタルメディア・映像・イベントなど各種施策のクリエイティブプランニング
および制作、開発、実施まで
■本社:愛知県名古屋市中区新栄1-7-22
■拠点:名古屋・東京・横浜・金沢・静岡・大阪・豊田工場
■創業:1950年(昭和25年)5月
■代表者:代表取締役社長 岩田修平

ジャンル
キャンペーン
業界
その他
掲載日
2019年 12月 20日
タグ
カレンダー 印刷 高精細 2020年 カラーマネジメント

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