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情報マッピングシステム「どこキャッチ」提供開始 GPSで人の位置と移動経路を把握することが可能!

株式会社パスカルのプレスリリース2019年 12月 20日

 システム開発の株式会社パスカル(本社:長野県佐久市、代表取締役 井上隆)はこのたび、情報マッピングシステム「どこキャッチ」(以下「本サービス」という。)の提供を開始しました。
 本サービスは、スマートフォンアプリであり、利用者の行動経路が時系列に地図上で見える化されます。そこに利用者間のチャット情報を重ねることができるため、特定の場所の状況が一元管理できるGIS(地理情報システム)サービスです。
 弊社は、「災害・事故対策支援」、「働き方改革」、「観光」の分野に対し、本サービスの活用を提案していきます。

 先般の台風19号は、弊社のオフィスのある長野県佐久地域にも甚大な被害をもたらしました。災害時はICTメディア等から様々な情報を得られる一方で、その情報の信憑性に戸惑うケースもあります。そのような中で、災害時に様々な役割を担っている自治体に対して、本サービスの活用により対応を支援します。
・被害状況の把握にあたる職員・消防の動向と地域の被害情報の収集・整理・利用
(移動ルートの見える化による調査漏れ地域の防止等)
・特定の地域や人物に対して応援が必要な場合の的確な指示(位置情報+チャット)
・積雪時における委託会社の除雪作業の状況管理
・行方不明者のスピーディーな捜索(ローラー作戦の管理)

<働き方改革>
 2019年4月より施行された働き方改革関連法に伴い、生産性や長時間労働の見直しがされています。本サービスは従業員の行動情報を見える化し、働き方改革の推進に寄与することができます。
・従業員の安全や社外活動の把握(営業職の管理等)
・ポスティング会社におけるポスティング状況の把握
・報道機関の取材担当者とデスクの連携簡素化と担当者同士の情報共有
・配達パートナーシステムにおけるパートナー配達員の把握

<観光>
 日本を訪れる外国人旅行者は年々増えています。今後も増加傾向にあり、旅行者に満足していただけるサービスの提供が必要となります。本サービスのGISの活用により、旅行会社に新たなサービスの可能性を提案します。
・ツアー参加者の行動を把握し、事故や迷子を防止
・旅行者の現在地を把握できるため近くにあるおすすめスポットを案内
・海外旅行者に対してオフィスにいながら安心サポート対応
・ツアー参加者同士でおすすめ情報を共有し合うことが可能

■更なる開発の展開として
 弊社はプラットフォームとなる本サービスのリリースに伴い、自治体や企業の皆様と連携しGISを活用した情報管理の運用を予定しております。そこで得られたデータを分析し今後さらなる改善を図っていきます。現状では以下のような展開を予定しております。
・雨量や積雪量のマッピング
 気象庁のデータを地図上に視覚的に表示します。
・ドローンとの連携
 人が辿り着けない場所などはドローンからの情報を取得します。
・マッピングされた情報の公開
 住民やメディアへ収集された情報を提供できるようにします。

 本サービスの提供開始に伴い、1年間限定のロールモデルとなるモニターを募集いたします。モニターになられた皆様には、利用時の大きな特典を考えております。(モニターは、先着順で20団体までといたします。)
 本サービスが、多くの皆様のお役に立てられることを願っています。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社パスカル 総務部 岩下、西川
TEL:0267-66-1991 FAX : 0267-66-1994
e-mail: info@pascal.ne.jp

商品に関するお問い合わせ先
株式会社パスカル 新製品開発部 山岸
TEL:0267-66-1991 FAX : 0267-66-1994
e-mail: t-yamagishi@pascal.ne.jp

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2019年 12月 20日
タグ
観光 災害対策 位置情報 GIS 働き方改革

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