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唐沢農機サービス、農業メディア「TSUCHIKAU(ツチカウ)」を開設、ウェブメディアを通して農業に関する知識や農業人の想いを発信

株式会社唐沢農機サービスのプレスリリース2019年 12月 13日

株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤健之)では、2019年12月13日より、農業ウェブメディアである「TSUCHIKAU(ツチカウ)」を開設。衰退する一方と言われる日本の農業業界で未来のために働く農業従事者の活動の紹介や、一般消費者にも役立つ情報を更新していくことで、人々が農業に関する知識を培うことのできる環境を提供する予定です。

 ▼TSUCHIKAU(ツチカウ)
 https://www.tsuchikau.com/

【農業の未来を培うウェブメディア、TSUCHIKAU(ツチカウ)】
「培う」という言葉には「広く、力や性質を養い育てる」という意味があります。日本の農業は衰退する一方だと言われ、実際にデータをみてもあまり明るい未来があるとは言い切れません。

しかし、そんな未来をただ指を咥えて眺めている人々ばかりではなく、日本の農業の未来を明るいものにするために”養い育てて”くれている農業従事者の方々は世の中にたくさん存在します。

TSUCHIKAUは、そういった方々の存在や取り組みを知ってもらうことを目的としたウェブメディアです。

【農業に関する知識を養うことのできる情報のハブとして機能】
農家さんや農業従事者に対しては、TSUCHIKAUを通して、お金・制度のことや農業に関する基礎知識、そして農機を購入する際の注意事項といったことまで、あらゆる情報を網羅し提供することで農業において必要な知識を培うことができるサイトとなっています。

一般消費者に対してはフードロスや環境問題など、生きていく上で避けては通れないような問題に関して情報を提供し、世界の現状に関しての知識を培ってもらうことを目的としています。

【TSUCHIKAUを通して触れることのできる農業人の想い】
最近では食品の偽装問題などもあり、ただ黙って与えられたものを消費することに不安を覚え、どんな農家がこの作物を作ったのか、どこでどう作られたのか、などといった情報の可視化が求められる傾向にあります。

そこでTSUCHIKAUでは、ただ情報を発信するだけでなく、農業に従事している方々に焦点を当て、その人が農業に対してどんな思いを抱いているのか、何のために農業に携わっているのかなどといったこともインタビューを通してみなさんにお届けします。

どう作られたかだけでなく、どんな想いが込められているのかも知ることができ、その人たち自身の言葉で農業や自分の人生に対する思いを語ってもらうことで、農業を一般消費者により身近に感じてもらえるようなサイト作りに励んでまいります。

【運営会社:唐沢農機サービスについて】
 農機具修理業を事業化し、平成4年創業。農機具の販売・修理・再生を主要事業としながら、農産物生産と販売を展開。農機関連サービスにとどまらず、顧客向けウェブサイトの構築や、ウェブサイト運用コンサルティング業務などのクリエイティブワークを行うインターネット事業を運営。インターネット事業のノウハウを駆使してWEBショップ運営も実施。農機具のIT化の先駆けとして、農業業界の新しい風となっている。

商号:株式会社唐沢農機サービス
代表取締役社長:唐澤 健之
本社住所:〒389-0502 長野県東御市鞍掛846-1
事業内容:新品機販売・農業機械修理・農業機械再生・コイン精米機運営
     インターネット事業(WEBコンサルティング、WEBショップ運営)
     農産物生産・農産物販売・輸出事業
ウェブサイト:https://www.karasawanouki.co.jp/

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[コンシューマ]
掲載日
2019年 12月 13日
タグ
インターネット 農業 農家 Webメディア 情報媒体

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