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ベトナム ダナンの短期海外留学でBIM技術を習得!教育事業をスタート

地盤ネットホールディングス株式会社のプレスリリース2019年 12月 12日

BIM技術者不足を解消!
~BIM先駆者の地盤ネット株式会社が ベトナム ダナンにて海外研修事業をスタート~

地盤ネットホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表:山本 強、以下、地盤ネットHD)の子会社、地盤ネット株式会社(東京都中央区、代表 伊東洋一、以下、地盤ネット)は、株式会社ウェブサークル(東京都千代田区、代表 ⾨⽥俊介)との協業により、ベトナム ダナンBCPOセンターでのBIM(※)海外研修事業をスタートします。

【BIM研修プログラムの開発と、ウェブサークル社との提携】

地盤ネットでは、国内のみならず、アジアや世界での「安全ないい地盤」の場所について、創業以来、世界の情報を収集し、地震発生や水害が少ない都市であるベトナムのダナンを「アジアで最も安全な場所」と定め、2016年にダナンへ進出し、地盤ネットアジアBCPOセンターを設立。ここでは、BCPとBPO体制の構築を行うと同時に、住宅建築分野のアウトソーシング業務を担える人材を地元の大学と連携し活用しています。
ダナンはIT人材の育成に力を入れているスマートシティで、地盤ネットアジアでは特に、日本ではまだ使い手の少ないBIMの技術者登用を積極的に採用してきました。
ウェブサークル社は、ダナンで日本初のIT留学事業「WEEKLY IT CAMP」を6月にスタート。ベトナム・オフショア開発会社で学ぶ最短2週間のIT研修として、毎月開催される研修は毎回定員を超える申込みで好評を博しています。
 両社が提携することで、日本国内ではまだ技術者の少ないBIM技術を、集中した環境で習得することができます。BIM技術の活用は、煩雑な住宅業界の業務を一元管理でき、企業の生産性向上の寄与に期待できます。

 (※) BIM (Building Information Modeling)とは、3次元の形状情報に加え、室等の名称・面積、材料・部材の仕様・性能、仕上げ等、建築物の属性情報を併せ持つ建物情報モデルを構築することをいう。

【ダナンBCPOセンターBIM研修概要】

ベトナム・ダナンへは、日本から4時間程度でのフライトで空港から街までも至近距離にあります。利便性が高いことに加えて、海外での集中できる環境と、能力の高い現地のIT人材と一緒に技術を学ぶことで、技術の習得以上の経験を得られることが期待できます。 現地の講師は、日本語も堪能で、地盤ネット社の社員はすでに2名がBIM技術習得を修了し、業務に活用していることで、成約率アップや業務効率向上に成果が出ています。

 
【研修概要、今後のスケジュール】
①第1回開始時期 2020年2月23日(日)~3月7日の2週間
②研修一式(トライアルソフト、研修室、宿泊先)金額30万円程度
(料⾦に含まれないもの:航空券(往復)/ノートPC/飲⾷代/休⽇の移動交通費/ 現地SIM、Wi-Fiなど/海外旅⾏保険/VISA延⻑代(15⽇以上滞在者必須))
③協業会社 株式会社ウェブサークル
④内容 2週間でBIMの基本から動画作成までを学ぶプログラム
⑤ お申込み・ご相談 https://jibannet.co.jp/danang_bcpo/まで
詳細は、次のページにて。また、2月初旬に視察ツアーを開催予定です。

ジャンル
イベント
業界
教育・資格・人材
掲載日
2019年 12月 12日
タグ
海外研修 bcp BIM 働き方改革 i-Construction

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