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従来の視点とは違うアフリカコンテンポラリーアートとの出会い 『アフリカプリミティブモダンアート展』開催

日本アフリカ現代美術協会のプレスリリース2019年 12月 10日

今年8月、横浜で開催されたTICAD7パートナー事業認定(外務省)を受けた日本アフリカ現代美術協会(所在地:横浜市中区元町)が開催する横浜初のアート展です。
横浜みなとみらいギャラリーで2019年12月24日~28日に開催します。
まずはマラウイとルワンダから、日本では無名ながら、今後の活躍が期待されるアーティスト4人の作品20点余りを展示します。直接アーティストと交渉して輸送し、このアート展が実現しました。会期中はインナーイベントとして、現地に赴任していた元在マラウイ初代特命大使の講演やグローバルな参加者によるアフリカビジネスを学ぶワークショップなどを開催します。

■イベント名:未だ見ぬ大地の心に触れる『アフリカプリミティブモダンアート展』- Touch the Heart of Africa -

■イベントの主旨:マラウイおよびサブサハラ・アフリカ地域のアートを日本に紹介し、アーティストを支援する活動を通して、互いに理解し学び合い、アフリカと日本双方のより良い社会の実現に役立つことを目的とする。

■ターゲット(国内)
TO B:文化芸術支援、グローバルな社会貢献活動、SDGsに関心が高く、教養やセンスを感じるものに投資したい企業。
TO C:国際経験が豊富で、ファッションやインテリアにこだわりがあり、ありきたりでないものを求めるビジネスパーソン、経営者。自分のセンスや感性を刺激し、日々の暮らしを豊かにしてくれるもの、社会のためになるものにお金を使いたい働く女性。

■特徴:
これまでアフリカアートは、素朴で稚拙な子どもの絵を褒めるような意味合いの”プリミティブ”というワードで評価されてきた。しかし当アート展では、「未開ではなく、未来」として、”プリミティブモダン”というワードを使っている。日本は経済的には豊かだが、清潔で管理され、失敗が許されない社会に窮屈さや生きづらさを感じる人も多いだろう。そんな日本に必要なものはアフリカアートではないか。この先なんでもAIがやってくれるようになったとき、人間に残されたものは、根源的ないとなみである芸術であり、そのヒントは人類発祥の地であるアフリカにあるのではないか、という提言でもある。

■開催概要
主催:日本アフリカ現代美術協会
TICAD7パートナー事業認定(外務省)
後援:マラウイ共和国大使館、南アフリカ観光局、南アフリカ航空、日本マラウイ協会
神奈川県(申請中)、JICA横浜(申請中)
協力:株式会社フェローシステム、株式会社イメージサイエンス
日時:2019年12月24日(火)~28日(土)11:00AM-19:00PM
(24日は14:00 OPEN、28日は14:00 CLOSE)
会場:みなとみらいギャラリー
入場:無料

■イベントスケジュール: いずれも参加費無料
24日(火) 18:00-18:45 オープニングレセプション
 ゲスト 野呂元良氏(初代在マラウイ共和国日本特命全権大使)
   恵良隆二氏(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団専務理事)
25日(水) 18:00-18:30 トークショー「インテリアとしてのアート」
   ゲスト 吉岡令子氏(一級建築士、町田ひろ子アカデミー講師)
26日(木) 17:00-18:30 国際交流プロジェクト African Art Night
ファシリテーター:Kanya Phiri(株式会社フェローシステム)
ゲスト:Fanny Bwanali(在日マラウイ共和国大使館一等書記官)
27日(金) 18:00-18:30 アートセミナー「モダンアートの見方」
    解説:高橋としよ(日本アフリカ現代美術協会代表、学芸員)

■主催者概要
名 称:日本アフリカ現代美術協会
Japan-Africa Contemporary Art Association(JACAA)
代表者:会長 高橋としよ
所在地:横浜市中区元町4-173 オハラ本店1Fフルールドリス内
設 立:2019年7月1日
事業内容:アフリカ地域のアーティストや文化芸術活動を支援する。アフリカ現代アート作品展の開催、および異文化理解のための日本国内での活動をおこなう。
アートを通したコミュニケーション活動を企画運営する。

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 12月 10日
タグ
現代アート 多様性 SDGs エシカル消費 アフリカビジネス

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