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YE DIGITALテーマオーナーを務める西鉄グループのオープンイノベーションプログラム西鉄Co+Lab (コラボ)においてパートナー企業が決定!

株式会社YE DIGITALのプレスリリース2019年 12月 10日

報道関係者各位
                                2019年12月10日
                              株式会社YE DIGITAL

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YE DIGITALテーマオーナーを務める西鉄グループのオープンイノベーションプログラム
西鉄Co+Lab (コラボ)においてパートナー企業が決定!
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株式会社YE DIGITAL(北九州市八幡西区 代表取締役社長:遠藤 直人 以下、YE DIGITAL)は西鉄グループと進めているスマートバス停を活用した新たなビジネス展開に向け、西日本鉄道株式会社様(福岡市博多区 代表取締役社長:倉富 純男 以下、西鉄)のオープンイノベーションプログラム 西鉄Co+Lab(コラボ)「BUS STOP 3.0 ~夢を描く未来のバス停を創ろう~」にテーマオーナーとして参画しておりますが、この度パートナー企業4社が決定いたしましたので、お知らせします。

■選定の経緯・結果

西鉄Co+Lab第3回目となる今回は、ICTを活用したバス停である『スマートバス停』の普及に向け、設置・維持コストが高いといった課題の解決と新たな可能性を探るため、広くアイデアを募集しました。全国5都市で開催した説明会では96社132名に参加いただき、45社55件のご提案をいただきました。書類選考・プレゼンテーション選考を経て、決定したパートナー企業名と提案内容は下記の通りです。(応募順)

①株式会社スイッチスマイル(東京都中央区)
 Beacon設置による、位置情報に基づく情報配信サービス
②anect株式会社(福岡市中央区)
 アプリ開発およびスマートバス停との連携による沿線情報の発信強化
③三井物産株式会社(東京都千代田区)および株式会社AiCT(熊本市)※共同提案
 LAGOOロッカー(無人クリーニングサービス)一体型スマートバス停の開発・共同展開
④株式会社タイミー(東京都渋谷区)
 スキマバイトアプリ『Taimee』との連携による沿線の人手不足解消

上記パートナー企業4社とテーマオーナーである西鉄バス北九州(株)、西鉄エム・テック(株)と当社は、協議を重ね、早いものでは今冬から実証実験に取り組む予定です。また4社以外の提案内容においても、西鉄グループの経営資源を活用することで新たな価値を創造し得るものについては、協業を検討してまいります。

西鉄グループおよび当社は、今後もベンチャー企業を始めとした外部の皆さまとの協業により、優れたアイデアを迅速に取り入れ、新たなサービスを創出することで、お客さまに一歩先を行く新たな価値を提供し、地域社会の発展に寄与してまいります。

■パートナー企業4社との協業概要について

①株式会社スイッチスマイル(https://switch-smile.com/
 代表者 :長橋 大蔵   設立:2010年7月
 事業概要:Beaconによる位置情報に基づく情報配信サービス事業

【協業概要】
スマートバス停×Beaconで、お客さま一人ひとりに最適なタイミング・内容の情報を配信。北九州エリアでの位置情報マーケティングの展開。

②anect株式会社(https://anect.jp/
 代表者 :木村 一郎   設立:2015年2月
 事業概要:高品質・低価格・短納期なアプリ開発・運営を実現する『Appabrik』の運営

【協業概要】
まちがもっと楽しくなる、地元密着オトク情報サイト『バスっちゃ北九州』をアプリ化。スマートバス停とアプリの連携で、バス停を『最適な情報や楽しみを発信してくれるスポット』へ

③三井物産株式会社(https://www.mitsui.com/jp/ja/index.html
 代表者 :安永 竜夫   設立:1947年7月
 事業概要:総合商社

 株式会社AiCT(https://aict.co.jp/
 代表者 :渡邉 直登   設立:2017年1月
 事業概要:スマートクリーニングサービス『LAGOO』の開発・運営

【協業概要】
衣服のクリーニングサービスをアプリで予約・決済、ロッカーでの無人受け渡しを実現したスマートクリーニングサービス『LAGOO』と連携し、スマートバス停の利便性・付加価値向上。

④株式会社タイミー(https://timee.co.jp/
 代表者 :小川 嶺    設立:2017年8月
 事業概要:スキマバイトアプリ『Taimee』の開発・運営

【協業概要】
「この時間なら働ける」人と「この時間だけ働いてほしい」企業・店舗をつなぐスキマバイトアプリ『Taimee』の普及により、北九州エリアの人手不足を解消。

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■西鉄Co+Lab 「BUS STOP 3.0~夢を描く未来のバス停を創ろう~」概要

【募集テーマ】
 スマートバス停を活用した新たなビジネス
【提供する経営資源】
 ・スマートバス停
 ・バス事業やスマートバス停に関する知見・技術等
【選考基準】
 実現可能性、協業可能性、革新性、成長性
【事業化方針】
 ・パートナー企業等とは、協業を前提に事業化に取り組みます。
 ・実証実験など事業化の取り組みは、北九州地区で実施します。
【実施体制】
 主     催 : 西日本鉄道(株)
 テーマオーナー : 西鉄バス北九州(株)、西鉄エム・テック(株)
         (株)YE DIGITAL
 協     力 : 一般社団法人StartupGoGo
         (株)FFGベンチャービジネスパートナーズ
          パーソルイノベーション(株)
 後     援 : 福岡県ベンチャービジネス支援協議会
          北九州市
          公益財団法人北九州産業学術推進機構

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■スマートバス停について

●西鉄エム・テック(株)と(株)YE DIGITALが共同開発(特許取得)した、液晶
 パネルや電子ペーパー等にリアルタイムに情報を表示できるバス停。
●時刻表、系統図、運賃表をはじめ、バス接近情報や災害時の緊急案内、広告等を
 クラウドから配信。
●表示を柔軟に変更でき、現在の時刻表を大きく表示したり、多言語を交互に表示
 したりすることなどが可能。
●インターネットからスマートバス停へ配信された情報コンテンツを、周辺店舗に
 Wi-Fi転送、表示することが可能。
●電源環境の有無に対応し、豊富な情報配信が可能なモデル、情報量を絞ることで
 消費電力を抑えたソーラーパネルを使ったエコモデルなどをラインナップ。
●全国各地への普及を進めており、北九州市で12基を試験運用中であるほか、
 盛岡市や金沢市、さいたま市でも各1基を運用中。(順次拡大予定)

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■関連リンク

 ・スマートバス停クラウド MMsmartBusStop
  https://www.ye-digital.com/jp/product/iotm2m/mmsmartbusstop/

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※記載されている会社名、商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合があります
 のでご了承ください。

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★2019年3月に「安川情報システム」は社名を変更し、「YE DIGITAL」になりました★

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2019年 12月 10日
タグ
イノベーション 西鉄 IoT スマートバス停 YE DIGITAL

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