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第15回「日本語作文コンクール」表彰式、北京の日本大使館で開催へ 12/12

日本僑報社のプレスリリース2019年 12月 03日

第15回「日本語作文コンクール」表彰式、北京の日本大使館で開催へ 12/12

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所主催の第15回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式と日本語スピーチ大会が12月12日午前、北京の日本大使館で、横井裕大使、上位入賞者らの出席のもと開催される。
(表彰式共催:日本僑報社・在中国日本国大使館、コンクール協賛:株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、公益財団法人東芝国際交流財団、メディアパートナー:朝日新聞社)

2005年にスタートし、今年で第15回を迎えたこのコンクールには、中国各地の208校の大学、専門学校、高校などから、前年を上回る計4359本もの作品が寄せられた。

外部有識者を含む審査員による厳正な審査と、現任の横井大使自らによる審査で、みごと最優秀賞・日本大使賞を獲得したのは、上海理工大学大学院の潘呈さんの作品「東京五輪で誤訳をなくすため、私にできること」。来日時に見かけたおかしな中国語訳をなくすために、ネットを通じて正確な翻訳を提供するサービスを行いたいという、日本語を学ぶ若者らしい熱意とユニークな発想にあふれた作品だ。

数次にわたる審査の中では、「東京五輪への夢」をテーマに選んだことも日中未来志向の1つの形として好感が持てたという評価が多かった。

この潘呈さんの作品を含む3等賞受賞作までの計81本は、第15回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集として1冊の本にまとめられた(11月下旬より好評発売中)。今を生きる中国の若者たちのリアルな「本音」「生の声」からは、日中関係の未来への明るい希望を感じ取ることができるだろう。

表彰式では、横井大使より日本大使賞が授与されるほか、この日、出席した1~3等賞、佳作賞の受賞者にそれぞれ賞状・賞品などを授与する。

また、コンクール3等賞以上の受賞者を育てた日本語教師をたたえる「優秀指導教師賞」を発表し、受賞教師に賞状などを授与する。

続いて、最優秀賞と一等賞の受賞者(計6人)が日本語によるスピーチを行い、日ごろの学習の成果を披露する。

また「優秀指導教師賞」の受賞教師を代表して、1等賞以上の学生を指導した教師(計6人)よりそれぞれ「指導体験」について報告していただく予定だ。

その後、協賛企業・団体の来賓よりそれぞれ祝辞をいただくほか、主催者を代表して日中交流研究所の段躍中所長(日本僑報社編集長)が、今回のコンクール開催などについて報告する。

表彰式は、多くの日中両国メディアがこれを取材する予定。中国各地から集まった日本語学習者たちのフレッシュな声を聞くことのできる、年に一度の重要な式典だ。

開催後の各メディアの報道をはじめ主催者側の報告に、どうぞご期待ください!

※「中国人の日本語作文コンクール」 http://duan.jp/jp/index.htm

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出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 12月 03日
タグ
コンクール 日本僑報社 日本語作文 段躍中 在中国日本国大使館

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