無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ

一幸電子工業の「新販売管理システム」が本稼働を開始

株式会社WorkVisionのプレスリリース2019年 12月 03日

株式会社WorkVision(本社:東京都品川区/取締役社長:大和田 昭彦/以下、ワークビジョン)が納入構築した、一幸電子工業株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役:安永 平雄/以下、一幸電子工業)の「新販売管理システム」が、本稼働を開始しました。

一幸電子工業は、自動制御機器・電子計測機器・データ伝送機器・OA機器・無線機器・セキュリティ機器など、さまざまな電子機器の設計・製造・販売・サービスを展開する企業です。今回本稼働を開始した新販売管理システムは、ビジネスフローの異なる各事業部の業務プロセスを一元管理することで、全社の売上・粗利をはじめとする経営データの可視化とリアルタイム活用を可能としました。

また、部品表データと連携する見積・発注管理、承認機能の装備による購買管理の強化、案件単位での事業部間の原価振替を可能とし、材料・外注・工数・経費管理の最適化を実現しました。 新販売管理システムの導入により、個別・重複業務は従来比で50%を削減、また購買管理のリードタイムは40%が短縮され、全社のタイムリーな情報連携による業務プロセスの効率化が実現しています。

ワークビジョンは、製造業、流通業など、さまざまな業界での基幹業務システム構築の実績があります。今後も、エレクトロニクス分野の未来を切り拓く一幸電子工業の取り組みに、最適なソリューションと各種サービスを提供することで、さらなる効率化を可能とする新たなビジネスモデルを提案していきます。

<システムの特長>
1.全社レベルでのタイムリーな情報連携
ビジネスフローが異なる各事業部の業務プロセスの一元管理を可能とし、全社の売上・粗利をはじめとする経営データの可視化とリアルタイム活用を実現しました。

2.管理業務の効率化
部品表データと連携する見積・発注管理、承認機能の装備による購買管理の強化、案件単位での事業部間の原価振替を可能とし、材料・外注・工数・経費管理の最適化を実現しました。

3.業務コストを大幅に削減
個別・重複業務は従来比で50%を削減、また、購買管理のリードタイムは40%が短縮され、全社のタイムリーな情報連携による業務プロセスの効率化を実現しました。

・新販売管理システム導入事例(ワークビジョンホームページ)
https://workvision.net/ex/ichiko-e/

■一幸電子工業株式会社について
1966年の創業以来、独自の技術と確かな品質でエレクトロニクス分野の未来を切り拓くエンジニア集団として、多様化するニーズに幅広く対応する企業です。

インフラ事業の分野では「鉄道車両設備機器の電気・回路設計、構造・機械設計、ソフトウェア設計」を受託し、最終組立・製造・現地搬入・据付工事・調整のワンストップ対応など、新規事業を創出しています。

・一幸電子工業株式会社ホームページ
 https://www.ichiko-e.co.jp/ 

■株式会社WorkVision(ワークビジョン)について
クラウドソリューション、パッケージソリューションを主体とした情報システムを、企画からサポートまで一貫したサー
ビス体制で提供しています。

2019年7月1日付けで東芝デジタルソリューションズグループから独立し、新たに、株式会社WorkVisionとしてスタートいたしました。

・株式会社WorkVision(ワークビジョン)ホームページ
https://workvision.net/

ジャンル
その他
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2019年 12月 03日
タグ
削減 効率化 業務プロセス リードタイム

月別掲載数

お知らせ