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『アフリカ・ウガンダ発の小物ブランドが登場! 「Eti Lab interior」&「Eti Lab fabric」』

特定非営利活動法人コンフロントワールドのプレスリリース2019年 11月 18日

NPO法人コンフロントワールド(http://confrontworld.org/ 代表:荒井昭則)は、これまで行っていたウガンダの小物販売をブランド化し、Eti Lab interior(https://etilabinterior.stores.jp/)とEti Lab fabric(https://localuganda.thebase.in/)として販売を行なっていくこと、並びに各ブランドのオンラインストアを開設したことをお知らせいたします。

【Eti Labのブランドコンセプト】
「Eti Lab」はウガンダ語で贈り物を意味します。また、Ethical/エシカルな商品を社会へ送り出すLab/研究所のような働きを志していくことも込めた意味合いになっています。私たちの商品を通して、お客様に少しでも素敵な世界を届けたい。そのような思いを込めています。

Eti Lab interior:「ちょっとこだわりのある生活」をコンセプトに、私たちの商品が部屋の一角からあなたの生活を照らす、そんな空間を作ります。

Eti Lab fabric:「Find myself. みつける」をコンセプトに、カラフルな色彩が特徴のアフリカ布を使ったバックやポーチなどによって、普段無くしがちなモノがすぐに見つかる。周りの人の中で埋もれてしまいそうな個性を表現する。
そんな身軽で自由な世界を感じていただける商品をお届けします。

【販売商品】
Eti Lab interiorでは植物やバナナの葉を使ったカゴや鍋敷きなどを、
Eti Lab fabricではアフリカ布を使ったポーチやエコバッグなどの小物を販売しております。それぞれウガンダ現地の女性たちによる手作りの商品をお届けしております。ぜひ一度ご覧ください。
ページ上部の写真では、Eti Lab interior の ”フルーツバスケット”とEti Lab fabric の ”エコバッグ”を表示しております。

【ウガンダ農村部の劣悪な衛生環境下で暮らす女性たちへ、収入向上によって自律の後押しを】
NPO法人コンフロントワールドが活動を行うウガンダの農村部は、住民が毎日の生活水を得るために、1~2時間という道のりを歩いて川の水を運んでいます。また4人に1人しかトイレを使うことができず、多くの人が植物の茂みで用を足すなど、衛生上の課題が長く続いています。

ウガンダ全土におけるHIV感染率の高さに加え、衛生環境の未整備により罹患する「下痢症」や「赤痢」は、高い失命の危険性を伴います。
また、幼児を抱える青年の健康状態と、小学教育・就労状況(収入源の有無)は深く関係しており、何らかの疾患を抱える若い女性たちの小学校の離脱率は高くなる傾向にあります。

そんな状況下の集落で、2018年より行なっている雨水をためる貯水タンク・浄水装置・家庭用トイレの建設・手洗い教育実施などの、水と衛生環境向上の為のプロジェクトに加え、学校から離脱した女性や家族の健康状態の影響で生計を立てる事が困難である女性たちの就労支援として、手作り小物の日本での販売を2019年春より開始しました。

そしてこの度、上記のコンセプトの元に新しいブランドとして生まれ変わりました。

日本のお客様に、商品そして商品を通じて届ける世界が愛され続けるブランドを目指して
ウガンダ農村部の女性たちが、自分の意思で未来を決められる生活を掴める事を目指して
Eti Lab interior および Eti Lab fabric はオンラインストア及び直接での販売を通じて、商品をお届けしてまいります。

【団体概要】
正式名称:NPO法人コンフロントワールド
http://confrontworld.org/
ビジョン:不条理の無い世界の実現=生活と権利が保障され、誰もが自分で未来を決められる社会の実現
設立年月日:2018年3月1日
代表:荒井 昭則
住所:東京都港区浜松町二丁目2番15号浜松町ダイヤビル
活動内容:
・ウガンダ共和国における貯水タンク、トイレ建設等を通した水衛生関連支援
・ウガンダ共和国の南スーダン難民居住区内における人道支援
・国内における啓発活動 等

ジャンル
商品・サービス
業界
インテリア・雑貨
掲載日
2019年 11月 18日
タグ
インテリア ブランド 雑貨 NPO アフリカ

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