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介護ロボット運用の専門研修プログラム「スマート介護士Beginner(入門)」と認定校募集について

社会福祉法人善光会のプレスリリース2019年 11月 15日

介護ロボット運用の専門研修プログラム「スマート介護士Beginner(入門)」と認定校募集について

社会福祉法人善光会
事業戦略室 広報担当
TEL:03-5464-8841

この度、社会福祉法人善光会(住所:東京都大田区東糀谷 6-4-17 TEL:03-5735-8080 理事長:梅田茂)のサンタフェ総合研究所は、介護士資格「スマート介護士」の入門研修プログラムとして「スマート介護士Beginner(入門)」を開始する運びとなりましたのでご案内致します。

すでに約2,000名に受験していただいている「スマート介護士資格試験 Basic(初級)・Expert(中級)」のエッセンスを研修プログラムの受講で修得していただく内容です。

社会福祉法人善光会が培ってきた、ケア品質向上と業務効率向上を、実践的にも理論的にも学べる内容です。

併せて、「スマート介護士Beginner(入門)認定校」を募集します。
介護福祉士養成課程の教育内容の見直しの具体的なカリキュラム変更として「介護ロボットを活用する意義やその目的を理解」が追加されました。認定校となることで、スマート介護士Beginner(入門)研修を開講いただけます。在校生教育はもちろん、卒後教育・入試広報・地域連携などに繋がり、新たな提供コンテンツとしても期待できます。

◆「スマート介護士」とは
介護ロボット・センサー機器を組み込んだサービス提供体制を創造、設計、導入し、さらに継続的に改善するための専門性を兼ね備えた、介護の質の向上と効率化を図ることのできる介護士です。

◆「スマート介護士」創設の目的
  高齢化が急激に進む中、介護現場では少ない人員で高品質かつ効率的な介護サービスを提供しなくてはなりません。そんな中注目を集めるのが介護ロボット・センサー機器ですが、運用の難しさからまだ普及に至っていないのが実情です。
しかし、増大する財政負担、不足する介護職員、増え続ける要介護(支援)者といった背景から、介護業務の改革をしなければならない時が迫っています。
「スマート介護士」を資格化し、善光会が培ってきた機器運用のノウハウを広く提供することで、介護業界の新たなオペレーションの構築に貢献してまいります。

◆「スマート介護士」の到達目標
・これからの日本の社会福祉を担う使命感とそれに基づく持続可能な介護サービス提供モデルの必要性を理解する
・要介護者の生活機能の把握とあるべき支援を企画する
・効率的なオペレーションシステムを構築し、継続的に改善する
・利用者や同僚職員などの関係者を指導する
・介護ロボット・ICT機器の特性を把握する

◆対象者
・介護福祉士養成課程で学ぶ学生
・施設介護、訪問介護に従事される方
・福祉用具の開発/販売に携わる方
・介護ロボット・ICT機器の開発/販売に携わる方

◆社会福祉法人善光会 サンタフェ総合研究所について
 善光会では、平成25年に「介護業務負荷の軽減」、「介護サービスのアウトカムの創出」を目指した『介護ロボット研究室』を設置し、メーカー企業や関係省庁と連携しながら介護ロボットの自社開発・共同開発・実証研究に取り組んでまいりました。そして、高齢化や技術発展等の経営環境が著しく変化する状況下、前述のような様々な先進的な取り組みを行ってきた知見を集約して、福祉業界の関係者の皆様に効果的に活用していただくために、平成29年10月に『サンタフェ総合研究所』を法人内に設立し各関係者の皆様へ向けた経営支援を実施しております。

ジャンル
商品・サービス
業界
教育・資格・人材
掲載日
2019年 11月 15日
タグ
介護 福祉 専門学校 介護福祉士 ロボット

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