無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ

第15回中国人の日本語作文コンクール日本大使賞・上海理工大学の潘呈さんに決定!

日本僑報社のプレスリリース2019年 11月 06日

第15回中国人の日本語作文コンクール日本大使賞・上海理工大学の潘呈さんに決定!

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所主催の第15回「中国人の日本語作文コンクール」の最優秀賞・日本大使賞受賞者が11月5日、上海理工大学大学院の潘呈(はん・てい)さんに決定した!

2005年にスタートし、今年で第15回を迎えたこのコンクールには、中国各地の208校の大学、専門学校、高校などから、前年を上回る計4359本もの作品が寄せられた。

外部有識者を含む審査員による3次にわたる厳正な審査を経たのち、最終審査は1等賞以上の候補となる6作品を北京の日本大使館に送付。現任の横井裕大使自らによる審査で、その中から今回の最優秀賞・日本大使賞が選出された。

11月5日、日本大使館からの連絡を受けて、最優秀賞・日本大使賞を決定した。

日本大使賞を受賞した潘呈さんの作品「東京五輪で誤訳をなくすため、私にできること」は、来日時に見かけたおかしな中国語訳をなくすために、ネットを通じて正確な翻訳を提供するサービスを行いたいという、日本語を学ぶ若者らしい熱意とユニークな発想にあふれた作品。数次にわたる審査の中では、「東京五輪への夢」をテーマに選んだことも日中未来志向の1つの形として好感が持てたという評価が多かった。

この潘呈さんの作品を含む3等賞受賞作までの計81本は、第15回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集として1冊の本にまとめられる。今を生きる中国の若者たちのリアルな「本音」「生の声」からは、日中関係の未来への明るい希望を感じ取ることができるだろう。

なお同コンクールの表彰式及び日本語スピーチ大会は12月12日(木)、北京の日本大使館で、横井大使や上位入賞者、指導教師らの出席のもと開催される予定。

第15回「中国人の日本語作文コンクール」の最優秀賞・日本大使賞(1名)と1等賞受賞者(5名)は以下の通り。

★★★最優秀賞・日本大使賞:潘呈さん(上海理工大学大学院)
テーマ「東京2020大会に、かなえたい私の夢!」
題名「東京五輪で誤訳をなくすため、私にできること」

★1等賞:龔緯延さん(西安電子科技大学)
テーマ「東京2020年大会に、かなえたい私の夢!」
題名「敬語を喋るドラえもんを作ってください」

★1等賞:朱琴剣さん(西北大学)
テーマ「日中新時代を考える――中国の若者からの提言」
題名「瓜の種をまけば瓜を、豆の種をまけば豆を」

★1等賞:韓若氷さん(大連外国語大学)
テーマ「東京2020年大会に、かなえたい私の夢!」
題名「絵の中のお兄ちゃんとイチゴ」

★1等賞:呂天賜さん(河北工業大学)
テーマ「日中新時代を考える――中国の若者からの提言」
題名「聖地巡礼で考えたこと」

★1等賞:趙文会(青島農業大学)
テーマ「東京2020年大会に、かなえたい私の夢!」
題名「祖父との約束を果たすために」

※ 第15回「中国人の日本語作文コンクール」3等以上の入賞者(81名)リスト
http://duan.jp/jp/2019shou.htm
※ 佳作賞入賞者リスト(229人、登録順)
http://duan.jp/jp/2019229.htm
※ 第15回「中国人の日本語作文コンクール」応募状況
http://duan.jp/news/jp/20190821.htm

〔第15回作文コンクール日本大使賞・上海理工大学の潘呈さんに決定!〕
日本語の記事 http://duan.jp/news/jp/20191106.htm
中国語の記事 http://duan.jp/news/2019/1106.htm

※1等賞以上受賞作文の中国語訳 http://duan.jp/jp/cn-2019shou.htm

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 11月 06日
タグ
コンクール 日本僑報社 日中交流 日本語作文 段躍中

月別掲載数

お知らせ