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FMDがシリーズDで600万ドル調達を発表。 グローバルサービスをさらに強化

FMD K&L Japan株式会社のプレスリリース2019年 10月 31日

2019年10月24日 北京&上海

Fountain Medical Development Limited (以降“FMD”)はシリーズDで600万ドル調達したことを発表しました。この投資はゴールドマン・サックスが主導し、Lilly Asia Venturesが共同出資しています。シリーズD資金調達の収益は、会社の短期的な成長目標の資金として使用されます。

2007年の設立以来、Fountain MedicalはシリーズA、B、Cラウンドの資金調達を完了し、DFJ Dragon FundやLilly Asia Venturesなどの有名ベンチャーキャピタルからの投資を受けています。

世界中のバイオ医薬品企業、医療機器企業、コンシューマーヘルスケア企業は、新しい治療法への投資を継続し、新しい市場に参入する研究開発の新たな成長期に入りました。一方で、成功率の低さ、研究開発期間の長さ、コストの増加、ROIの低下などの課題に直面している企業も多く、研究開発を受託研究機関(CRO)にアウトソーシングすることで、効率性の向上とコストの合理化を図る企業が増えています。中国が2017年、ICHに加盟し、世界第二位の医療用医薬品市場に成長したことを受け、多国籍企業が中国の医療需要を満たすために活発な競争を繰り広げています。中国の規制緩和政策に支えられた中国の医薬品開発は、革新的な治療にも注力し始め、その結果、中国のCRO産業は世界の他の地域よりも急速に成長しており、グローバル化は避けられない傾向です。

FMDは、常にICH基準に沿った質の高いサービスの提供に焦点を当て、革新的な医薬品の開発に専念してきました。世界中に1,700人以上の従業員、中国の55都市に加え、米国、EU、日本、インド、フィリピンに主要なオフィスを展開しています。グローバルチームおよびローカルネットワーク、臨床開発、生物統計学、薬事、PVにおける高品質なサービスが競合他社と比べた際の特徴です。

共同設立者で会長のDan Zhang博士によると、「Goldman Sachsが主導するシリーズDラウンドの資金調達により、FMDは、既存のグローバルなクライアントへのサービス提供を拡大・改善し、グローバルな志を持つ中国の製薬会社や多国籍企業のニーズにより応えることができるようになります。」。

ゴールドマン・サックスのマネジングディレクターで、アジア太平洋地域のプリンシパル・インベストメント・エリアの共同責任者を務めるステファニー・ヒュイ氏は、「中国を中心としたCRO業界の成長見通しには前向きです。FMDは、中国における主要なCROとして、グローバルに通用する専門知識とローカルアクセスを組み合わせた優れたプラットフォームを構築しました。FMDは臨床開発のサービスエリアにおいて多様なバックグラウンドと深いノウハウを持つグローバルチームを擁しており、お客様にトータルサービスが提供できます。今後は経営陣と緊密に連携しながら、既存事業の改善、業界人材の取り込み、新たな戦略的イニシアチブの立ち上げを図ってまいります。」と述べた。

Fountain Medical Development Limitedについて
代表者:Dan Zhang, MD, PhD
所在地:北京市朝阳区通惠河北路10号大望路电影产业园2-1号
事業:CRO
ウェブサイト:http:// www.fountain-med.com

本リリースに関する皆様からのお問い合わせ先
FMD K&L Japan株式会社 担当:藤田
Tel:03-6228-7360 Fax:03-6701-2398  e-mail:japan@klserv.com

ジャンル
経営情報
業界
美容・医療・健康
掲載日
2019年 10月 31日
タグ
医薬 中国 CRO ゴールドマン・サックス シリーズD

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