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神奈川県より「かながわSDGsパートナー」として神奈川県内のロータリークラブにおいてはじめて登録されました。

本厚木ロータリークラブのプレスリリース2019年 10月 16日

本厚木ロータリークラブ(会長:内田 清、所在地:神奈川県厚木市栄町1-16-15厚木商工会議所内)は、神奈川県より「かながわSDGsパートナー」として神奈川県内のロータリークラブにおいてはじめて登録されました。
 神奈川県は、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に先進的に取り組んでおり、国の「SDGs未来都市」に選定されています。「かながわSDGsパートナー」とは、SDGsの推進に資する事業を展開している企業等の取組事例を神奈川県が募集・登録・発信するとともに、県と企業等が連携してSDGsの普及啓発活動に取り組む制度です。
 当クラブでは、今回の登録に関して申請された活動内容である「本厚木ロータリークラブ杯青少年野球大会」の実施を通じ、青少年の健全育成と健康増進を目指しています。その中で、男女児童や国籍に隔たりなく参加できる大会運営によりジェンダーやインクルーシブな社会についての教育を行い、さらに、優勝チームと本厚木ロータリークラブとの親善試合による世代間交流や飲食容器に関するプラスチックスマート教育にも取組んでいます。(該当するSDGs17のゴール:3 すべての人に健康と福祉を、4 質の高い教育をみんなに、5 ジェンダー平等を実現しよう、8 働きがいも経済成長も、12 つくる責任つかう責任)

【2019年10月3日 登録式の様子】

ジャンル
その他
業界
自然・環境
掲載日
2019年 10月 16日
タグ
神奈川県 ロータリークラブ SDGs 青少年 プラスチックスマート教育

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