無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ

もっと現実的な虐待防止策を! 虐待被害者が求めるリアルな予防法とは?

なくそう虐待あいちのプレスリリース2019年 10月 16日

 「こうだったら助かった」「こうして欲しかった」
 そうした虐待被害者の声を現実の虐待防止策に生かすトークイベント『子ども虐待防止策 講演会 in 愛知 2019』を開催します。
 児童福祉や精神科医など専門家が出してきた虐待防止策では、この28年間、一度も虐待相談件数を減らせず、1990年以来160倍にも膨れ上がっています。
 虐待された後の措置ではなく、親から虐待されない仕組みが必要です。
 そこで虐待被害者の市民スタッフが立ち上がり、自らの体験を「親への手紙」という形式にまとめ朗読、リアルな虐待事情を来場者に伝えます。
 より効果的な虐待防止策を全員で考え、実現に向け、当日参加した政治家に直接ぶつける催しです。市民が政治家を招き、被虐待の当事者が求める解決の仕組みを直接訴え、議会にはかるよう学んでもらうチャンスは、従来の虐待防止イベントにはなかったものです。
 このイベントを、家族のあり方を問う、愛知県立大学学生団体:APU家族研究会と、「虐待を防ぐ、なくす」を目標に活動する市民団体:なくそう虐待あいちが開催します。

 講師は、1997年に100人の虐待被害者による本「日本一醜い親への手紙」を作り、虐待被害者の苦悩を世に知らしめたフリーライターの今一生氏です。今氏は2017年にも新たに虐待被害者から手紙を公募し、100人分を収録した「日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?」(dZERO刊)を制作。
 同年以来、市民からの招きで全国29カ所をまわる虐待防止講演会を続けてきました。20年以上の取材から、福祉の専門家が知らない虐待サバイバーの現実について解説します。
 当日の取材はもちろん、事前の取材も歓迎します。

○トークイベント『子ども虐待防止策 講演会 in 愛知 2019』
日時:2019年 11月9日(土) 13:00~16:00(開場 12:30)
会場:愛知県立大学 名古屋サテライトキャンパス
   (愛知県産業労働センター「ウインクあいち」15階)
参加費:無料
参加申込:メール予約先着50名 https://forms.gle/RAFe9jBqwQnz5v9c7
主催:APU家族研究会(愛知県立大学学生団体)/共催:なくそう虐待あいち
協力:有限会社 足立建材興業
後援:愛知県、名古屋市

○虐待被害者自身による「親への手紙」朗読会
日時:2019年10月27日(日) 14:00~16:00
会場:名古屋市東図書館集会室

URL:http://con-isshow.blogspot.com/2019/09/2019-in-119.html?m=0
お問い合わせ先:なくそう虐待あいち
Email:child.rights.nagoya@gmail.com

ジャンル
イベント
業界
美容・医療・健康
掲載日
2019年 10月 16日
タグ
子育て 育児 児童虐待 虐待 虐待防止

月別掲載数

お知らせ