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サブスク動画教材を提供する「ベリタス・アカデミー」 学習データを集約する「Studyplus for School SYNC(シンク)」と連携 ~学習管理の強化、マルチな学習時間を把握することで より個々の生徒にフォーカスするコーチングを強化~

株式会社 ユナイテッド・インテリジェンスのプレスリリース2019年 10月 11日

 全国の約5,500教室の学校、学習塾に動画教材を配信している「ベリタス・アカデミー」を運営する株式会社 ユナイテッド・インテリジェンス(本社:京都府 代表取締役:坂木俊信)は、学習管理SNS「Studyplus」、学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」を提供するスタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)と提携し、生徒の学習データを自動連携し、紙教材などを含むリアル教材の学習データとともに一元管理することが可能になりました。

◆連携背景
 昨今、人材不足が問題視されている教育業界では、地方はもちろん都市部でも深刻な問題となっています。そこで「EdTech」として、ICTを使った様々なサービスが台頭していますが、新たな問題として、学校や学習塾では「どのサービスを選んでいいかの選択が難しい、1つの教室に複数のサービスを導入していて、その管理が大変だ。」と言った声が上がっています。そうした問題を解決するために、動画教材に特化した「ベリタス・アカデミー」と学習管理に特化した「Studyplus for School」を連携させ、パッケージとして提供することで、様々なサービスを導入することで起きる煩わしい入力操作の軽減や、デジタル教材とリアル教材の垣根をなくし、総合的な学習時間の可視化を実現します。「ティーチング」と「コーチング」のワンパッケージを提供できるため、「予備校」と「個別指導」の双方のメリットを全国どんな場所でも展開することができるようになリます。
 今後も、ベリタス・アカデミーでは学習効果の高いコンテンツ制作を行っていくなか、学習現場での利便性や生徒に寄り添った学習環境を構築を目指し、サービス強化を行なっていきます。

◆Studyplus for School 概要
 教育事業者向け学習プラットフォーム「Studyplus for School」は、「Studyplus」によって 取得できる勉強の進捗度合いや蓄積された学習データを、教育事業者が生徒のサポートや分析などに活用できるサービスです。現在、全国の学習塾・予備校約500校以上に導入され、先生と生徒をつなぐ学習管理ツールとして利用されています。

◆ベリタス・アカデミー 概要
 中高生向けの動画教材を制作、配信する「ベリタス・アカデミー」は、電子黒板を利用した授業を内製し、全国の約5,500教室で導入されています。特徴としては、電子黒板を利用することで実現した3倍濃縮した授業と豊富な演習量を用意し、生徒の成功体験を意識した授業コンテンツになっています。

<本件に関するお問合せ>
株式会社ユナイテッド・インテリジェンス 東京オフィス
HP:http://veritas.bz/
TEL:03-6555-3002
EMAIL:info@veritas.bz  
担当 小川

ジャンル
商品・サービス
業界
教育・資格・人材
掲載日
2019年 10月 11日
タグ
学習塾 教育 ICT edtech サブスク

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