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Bipolar Diary、「Rocket Pitch Night」に登壇【事後レポート】2019年9月5日(木) ~双極性障害とその治療法について実体験に基づいて紹介~

Bipolar Diaryのプレスリリース2019年 09月 30日

 双極性障害用健康管理アプリを提供するBipolar Diary(本拠点:東京都品川区大崎、共同経営者、児玉知之)は、9月5日(木)、Venture Café Tokyoの主催する「Rocket Pitch Night」へ登壇いたしました。

 「Venture Café Tokyo」は起業家や起業を志す人、投資家、研究者等、多様なイノベーター達が集い、繋がり、これまでにないイノベーションを社会に対して生み出すコミュニティです。「Venture Café」は米国東海岸のイノベーション拠点であるCIC(Cambridge Innovation Center)の姉妹組織としてイノベーションの第1歩目を踏み出す充実した支援のために2009年にボストンで設立されました。「Venture Café Tokyo」はその拡大するグローバル・ネットワークの中でアジア初の拠点です。

本イベントでは、Bipolar Diaryのプロダクト・技術責任者Remaが登壇し、双極性障害がどういったものなのか、また我々の提供する双極性障害用健康管理アプリについて1スライド30秒で10スライドを使って発表いたしました。自身の原体験であり、サービス開発のきっかけである、双極性障害と闘う自身の家族について触れ、病気の治療法について説明し、「双極性障害という病気は、アスリート並の規則正しい健康管理が求められるため、この病気を克服するには当事者だけではなく、家族や友人といったパートナーの理解とサポートが不可欠です。」(Rema)と参加者へ呼びかけました。そして、実際のサービス紹介では、「Bipolar Diaryはユーザーと共に進化するサービスです。今後の展望として私達の持つ健康管理データやコミュニティを活かした心理カウンセリングなど、当事者の心のケアを通して病気を克服するサービスを提供していく予定です。」と、今後提供予定のサービスについても説明いたしました。

 双極性障害とは、かつては「躁うつ病」と呼ばれていた、精神疾患の中でも気分障害と分類されている疾患のひとつです。うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」といいますが、このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、うつ状態とは対極の躁状態も現れ、これらをくりかえす、慢性の病気です。日本には数十万人の患者さんがいると見積もられています。(参考:https://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_bipolar.html

コメンテーターからのコメント

「双極性障害という社会的課題に向き合っている大きなコンテンツなので、ニーズは非常に大きいと思う。医療関係や保険関係を巻き込むことでさらなる成長の可能性があると感じた。」

「原体験に基づいて作られたアプリなので地に足が着いたサービス展開をされている印象。ぜひこのままグロースしていってほしい。」

「すでに多くのユーザーを獲得出来ていることもあり、ユーザーが使ってみて、それを使い続けたくなるモチベーションの設計が出来ていると思う。」

イベントに登壇した感想

Rema「今回のイベント登壇では、日本人だけでなく、様々な国の方々と交流することが出来、双極性障害の認知活動だけでなく、Bipolar Diaryの活動やソリューションにも大変多くの方々に興味を持っていただきました。またこのようなイベント登壇を通してBipolar Diaryの活動を支援していただける仲間を増やしていけたらと思っています。」

【「Rocket Pitch Night」開催概要】
日時:9/5(木) 16:30 START(15:30 会場OPEN)
会場:虎ノ門ヒルズ2階 東京都渋谷区渋谷一丁目13番9号 渋谷たくぎんビル 7階

【Bipolar Diary概要】
 Bipolar Diaryは双極性障害の関係者と医師を繋げて助けるアプリです。実際に家族に双極性障害疾患者、そして、自身も適応障害という精神疾患を抱える開発者が、「家族やパートナー同士で助け合い、心身ともに安心な暮らしが出来る世界をつくりたい」と開発したアプリで、双極性障害の健康管理に必要な3つの機能を提供しています。記録を毎日つけることで、日々の気分のコントロールや診察時の振り返りに役立てることを目標としています。2019年1月よりアプリの提供を開始し、現在はiOS, Android両デバイスにおいて「双極性障害」のキーワードで検索1位を獲得しています。アプリインストール数は4,000回を突破し、プロダクト・技術責任者RemaによるTwitterアカウントは、フォロワー数1,600名以上、ツイキャスのライブ配信でも最大総視聴者数190名以上の方に参加いただいております。今後も双極性障害をはじめとするさまざまな精神疾患に役立つ機能を提供してまいります。

■サービス名:Bipolar Diary
http://www.bipolardiary.net/
■サービス内容:双極性障害用健康管理アプリ
■共同経営者:児玉 知之
■プロダクト・技術責任者:Rema
■サービス展開開始:2019年1月

お問い合わせ先:
Bipolar Diary 広報担当:河村 連絡先:pr@bipolardiary.net

ジャンル
イベント
業界
美容・医療・健康
掲載日
2019年 09月 30日
タグ
双極性障害 Bipolar Diary 筝曲アプリ バイポーラーダイアリー Rocket Pitch Night

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