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ダンサー櫻井郁也が2019年最新ソロを上演(11/9〜10東京)

ダンスアートユニット 櫻井郁也/十字舎房のプレスリリース2019年 10月 01日

《櫻井郁也ダンスソロ『沈黙ヨリ轟ク』》
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO " DISTANT CRY"

【開催日時】
2019年
11月9日(土)20:00開演
11月10日(日)19:00 開演
*ロビー開場=各回開演20分前。

【スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也、美術・衣裳:櫻井恵美子
スタッフ:新多至、秋葉美香、柴田花子
企画制作=十字舎房、共催=plan-B

【会場】 plan-B (プランビー)
〒164-0013 東京都中野区弥生町4-26-20-B1 TEL 03-3384-2051 

【アクセス】
□東京メトロ丸の内線「中野富士見町」駅下車徒歩7分・中野通り沿い 
□JR中野駅南口より京王バス1番 渋谷行/新宿駅西口行約10分「富士高校前」下車すぐ

【コメント】
独舞の追求者・櫻井郁也の最新作。3.11直後の心象を踊った『方舟』(2012:ルクセンブルク)、原爆70年忌に捧げた『弔いの火』(2015:長崎)につづき、生と死と再生をめぐる鮮烈なダンスが展開する。櫻井は舞踏のパイオニア笠井叡に師事した先鋭的なダンサー。長年の追求ならではの見応えある作品が期待できます。

【アーチストステートメント】
沈黙すればするほどに聴こえてくる声が、あると思う。遠い声、心の声、死者の声、物質の声、時間の声、不在の声、、、。聴こえない声のなかに、ない声のなかに、本当の言葉が、あるのではないかとも思う。死者とともに消えていった言葉、語られなかった言葉、語り得なかった言葉、それら、うしなわれた言葉たちに耳を澄まそうとするとき、身体すべてが鼓膜になって、ダンスの到来を受動するように思えてならない。沈黙のなかに立つ。極度に、極度に沈黙して、遠くに透明にとどろくものに、身を投げる。(櫻井郁也)

【プロフィール】櫻井郁也(サクライイクヤ):笠井叡に師事ののち、1997年より独立した舞台活動を展開。2001年より継続するplan-Bソロシリーズを軸に、2006年ポルトガル招聘公演、2012年ルクセンブルク招聘公演などの海外公演、ダンス白州への連続参加(2001~09)、NHK番組振付(2002~07放送)、越後妻有アートトリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など。

【料金】 
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・予約/当日払い 2,800円(各回とも前日まで受付)
・前売/事前振込 2,500円(申込〆切=10月末日)
・学割予約 1,500円(学生証提示/大・中高・専)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。

【チケット申込・予約】
櫻井郁也/十字舎房 公式ホームページ=http://www.cross-section.x0.com 

【関連リンク】
櫻井郁也ダンスブログ https://blog.goo.ne.jp/cross-section
plan-B ホームページ http://i10x.com/planb/

ジャンル
イベント
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 10月 01日
タグ
アート カルチャー ダンス コンテンポラリーダンス 舞踏

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