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【公開24時間で100万円突破!】震災以来8年半ぶりに故郷で日本酒を造る酒蔵・佐々木酒造店のクラウドファンディング

有限会社佐々木酒造店のプレスリリース2019年 09月 22日

東日本大震災の津波により全壊し、8年半ぶりに故郷で醸造を再開する酒蔵、有限会社佐々木酒造店(宮城県名取市閖上、代表銘柄「宝船 浪の音」)が9月21日よりクラウドファンディングを開始し、開始約24時間で調達資金100万円を突破しました。

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東日本大震災の津波により全壊した酒蔵、有限会社佐々木酒造店(宮城県名取市閖上)は、全国で初めて、被災した場所に酒蔵を再建し、2019年10月より醸造を開始します。

それに伴い、復活した酒蔵で醸造する日本酒「宝船 浪の音(ホウセン ナミノオト)」のうち、最初にしぼる3種を、2019年9月21日(土)よりクラウドファンディングサイト「Makuake」にて限定販売を開始しました。
そして、公開から24時間で、支援者が100名を超え、調達資金100万円を突破いたしました。

プロジェクト名:『津波で全壊した宮城県の酒蔵がついに復活!復活蔵での最初の日本酒を限定販売』
https://www.makuake.com/project/sasakishuzouten/

<プロジェクト 3つの特長>
① 町ごと流された酒蔵が、8年半ぶりに故郷に復活。最初にしぼる無濾過原酒を、Makuake限定でお届け。
② 震災後の2012年から7年間は、日本醸造史で唯一の仮設蔵で醸造。悪環境にもかかわらず、様々な鑑評会で賞を獲得した酒蔵。
③ 東日本大震災で被災した場所に "戻る" 全国で初めての酒蔵。故郷・閖上(ゆりあげ)の活性化を目指す。

【プロジェクト序文】
宮城の小さな港町・閖上(ゆりあげ)。この町には、2011年まで140年に渡り、日本酒を造り続けてきた酒蔵がありました。 町全体が津波に飲み込まれた、あの日から、約8年半。ついに、酒蔵が復活し、10月より再び酒を醸し始めます。 そして、その復活蔵で最初にしぼられる日本酒「宝船 浪の音(ホウセン ナミノオト)」の無濾過原酒を、Makuake限定で販売します。 140年と8年半の思いを詰め込んだこの酒は、再び動き出す歴史の、「一歩目の酒」です。

社名:有限会社佐々木酒造店
住所:〒981-1213 宮城県名取市閖上1-8-10
蔵元:5代目 佐々木洋(ササキヒロシ)
設立:1871年(明治4年)
Tel:022-398-8596
Fax:022-398-8511
housen-naminooto.com
事業内容:日本酒「宝船 浪の音」の醸造と販売

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2019年 09月 22日
タグ
伝統 東北 日本酒 地域活性 クラウドファンディング

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