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難聴ケアに関する包括的なアドバイスを行う 「さいたま難聴ケアセンター」は 2019大宮区民ふれあいフェアへ出展いたします。

さいたま難聴ケアセンターのプレスリリース2019年 09月 19日

さいたま難聴ケアセンター
発行日:2019.09.18
 

難聴ケアに関する包括的なアドバイスを行う
「さいたま難聴ケアセンター」は
2019大宮区民ふれあいフェアへ出展いたします。

さいたま難聴ケアセンター(事務局:埼玉県さいたま市、理事長 岡野雄一郎)は2019年10月26日(土)に「2019大宮区民ふれあいフェア」へ出展をします。

さいたま難聴ケアセンターは難聴ケアに関するプロフェッショナルが集まって設立した任意団体です。理事長は埼玉県で11の認定補聴器専門店を運営する株式会社岡野電気(本社埼玉県さいたま市、代表取締役社長岡野敏夫)の取締役副社長 岡野雄一郎が努めています。この団体は難聴に関する知識や予防について包括的なアドバイス等を行います。また、何人かのメンバーは国立長寿医療研究センターが開発した「コグニサイズ」の認定指導員の資格を持ち、認知症予防のプログラムを実施することが出来ます。

出展の内容について:
●補聴器メーカー6社の補聴器展示とカタログ無料配布(カタログは無くなり次第終了)
●認知症予防「コグニサイズ」のデモンストレーション(インストラクター:コグニ大津)
●オリジナルグッズセットの無料配布(先着200名 無くなり次第終了)
●難聴、補聴器、集音器、難聴の相談先などに関する質疑応答
※補聴器の販売は行いません。

2019大宮区民ふれあいフェアについて:
大宮区の郷土づくりと、コミュニティ意識の醸成、さらに区民の連帯をより一層高めることを目的として毎年行われているイベント。昨年は約3万8千人が来場した。
■主催:大宮区および大宮区民ふれあいフェア実行委員会
■協力:JR東日本大宮支社
■日時:令和元年10月26日(土)10時から15時
■会場:鐘塚公園・ソニックシティ・DOM
※当センターはソニックシティ地下一階の展示場内24番にブースを設置します。
■告知方法:大宮区が区内の全住戸にチラシを配布します。
■費用:無料

理事長 岡野雄一郎は次のように述べます。

「今年、耳の不自由な男性が補聴器を装用して自転車に乗っていたところを警察官に止められ、“イヤホンと誤解するから外すように”と言われたことがSNSで18万回以上リツイートされ、国会でも取り上げられる問題になりました。男性は、補聴器を外せば何も聞こえず事故の可能性が高まることを説明したそうですが、理解を得られなかったそうです。
これについて政府は“法においては聴覚障害者が補聴器を使用して自転車を運転することは禁止されておらず、引き続き適正な指導取締りがなされるよう都道府県警察を指導してまいりたい”と答弁していますが、
こういった問題が起きてしまうのは、難聴が“目に見えない障害”といわれ社会の注意を引きづらく補聴器についても積極的に学ぶ・知る機会が少ないことが背景にあります。
また、難聴を自覚していても補聴器を装用する人が少ない状況が続いているのもこういったことに起因しているはずです。

難聴について広く理解を得るためには、管理医療機器である補聴器を適切に供給する私たちのような専門家がもっと積極的に外へ出て難聴や補聴器についてお話しをする機会を増やさなければならないと考えています。このフェアを通じてまだ難聴を自覚していない方や、自覚しているけどどのように対処すべきか分からない方へ正しい難聴ケアを知ってもらうきっかけになれば幸いです」

本件に関するお問い合わせ先:
さいたま難聴ケアセンター運営事務局
住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町5-21
電話:048-641-5721
FAX:048-641-5722
Mail: info@hearing-healthcare.org
Web: www.hearing-healthcare.org

ジャンル
イベント
業界
美容・医療・健康
掲載日
2019年 09月 19日
タグ
認知症 補聴器 難聴 コグニサイズ さいたま難聴ケアセンター

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