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歌舞伎、狂言、長唄の流派を超えたコラボレーション「平家物語 『語る』」令和元年9月28日(土)16時~ 愛知県芸術劇場小ホール

日本の伝統文化をつなぐ実行委員会のプレスリリース2019年 09月 09日

各界の有力な古典芸能者が流派を超えたコラボレーションを実現します。歌舞伎役者の市川新蔵、長唄吉住流の吉住小三代、狂言和泉流の佐藤融、歌舞伎役者の市川櫻香らが、平家物語を朗読する公演を行います。構成・解説は奥山景布子。日時は令和元年9月28日(土)16時開始、会場は愛知県芸術劇場小ホール。本公演は文化庁の補助事業「文化遺産総合活用推進事業(地域文化遺産活性化事業)」に採択された「中京歴史文化遺産活性化事業」の一環として開催されます。

●公演概要
会場: 愛知県芸術劇場小ホール(名古屋市東区東桜一丁目13番2号)
日時: 令和元年9月28日(土)16:00~(15:30開場)
   (開始前の催し)
    14:00~14:30 子どもと伝統芸能(茶道・踊り・語り、無料)
    15:00~15:30 花習会(舞踊と解説、料金:1,000円)
料金:一般 3,000円(全自由席)、学生(小中高生)1,000円
   ペアチケット 5,000円(20組限定)(日本の伝統文化をつなぐ実行委員会でのみ販売、開始前の催しの料金は含まれません)
主催:日本の伝統文化をつなぐ実行委員会
協賛:リンナイ株式会社、株式会社本草閣/後援: 愛知県、名古屋市

<出演>

市川櫻香:古典邦楽家の家に生まれ、幼少より日本舞踊・邦楽各師に入門。1983年に名古屋むすめ歌舞伎を設立。十二代 市川團十郎の指導を受け、市川宗家より市川性を許される。日本の伝統文化をつなぐ実行委員会の企画運営を手掛ける。

市川新蔵:昭和56年2月 市川海老蔵(十二代 市川團十郎)に入門し市川新次を名のる。平成17年6月博多座で6代目市川新蔵を名のり名題昇進。

佐藤融:幼少より舞台を勤め、井上靖浩らとともに「狂言なのり座」、「ナディア狂言」を主宰。名古屋の中堅狂言師として期待されている。平成23年7月 重要無形文化財保持者認定。

市川阿朱花、市川舞花、芝川菜月:名古屋むすめ歌舞伎
三弦 井上満智子
唄 松島弘美

<特別出演>
吉住小三代:能の梅若家に生まれ、名人55世梅若六郎を父とする。20歳で長唄・吉住家の嫡子に嫁し、三味線の演奏家として活動。古典芸能の普及活動にも力を注ぐ。

<構成・解説>
奥山景布子

●チケットのお申し込み・お問合せ
・日本の伝統文化をつなぐ実行委員会
 TEL:052-323-4499   FAX:052-323-4575
・芸文プレイガイド  TEL:052-972-0430
・ウェブ申し込み  https://hcaichi.amebaownd.com

●日本の伝統文化をつなぐ実行委員会
名古屋を拠点に活動し、日本に伝わる伝統芸能、文化を後世に伝承するため、講習会等の開催、メディアでの発信、実演などを行う組織です。文化庁の補助事業「文化遺産総合活用推進事業(地域文化遺産活性化事業)」に5年継続の事業「中京歴史文化遺産活性化事業」(以下「本事業」)を提案し採択されており、今年度は事業4年目を迎えました。本事業の目的は、「中京地域における貴重な文化遺産に焦点をあて、それらの存在や価値を地域の人々に認知・理解していただき、地域の文化を育む」ことです。
<連絡先>
住所:〒460-0012 名古屋市中区千代田3-10-3 電話:052-323-4499

●今後の主な事業予定
「尾張の文化財と神仏」~1300年前の薬師如来50年ぶりのご開帳と芸能奉納・講演・映像
【日程】 2020年3月14日(土)、15日(日) (時間未定)
【会場】 醫王山 寂照院 高田寺(愛知県北名古屋市高田寺屋敷383)
・北名古屋市の高田寺では、2020年3月に1300年前の720年創建の「薬師如来」(重要文化財)が50年ぶりに御開帳します。また、隣接する白山社で、奥三河に伝わる重要文化財の全国的に珍しい神仏習合の花まつりを開催予定。これに合わせ、芸能奉納、講演、映像投影を行います。
・芸能奉納:新作歌舞伎「小野道風」
・講演:「最澄と神仏習合」(講師:吉田一彦 名古屋市立大学教授)
・プレ講演:吉田一彦先生(名古屋市立大学教授)による講演会
 2019年10月27日(日) 中部邦楽教室、2019年11月16日(土) 名古屋城孔雀之間

ジャンル
イベント
業界
芸能
掲載日
2019年 09月 09日
タグ
伝統文化 歌舞伎 長唄

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