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Bipolar Diary、toCスタートアップのプレゼンテーションイベント「sprout」に登壇 【事後レポート】2019年8月27日(火) ~双極性障害の認知拡大に向け、一歩前進~

Bipolar Diaryのプレスリリース2019年 09月 07日

双極性障害用健康管理アプリを提供するBipolar Diary(本拠点:東京都大崎(仮)、共同経営者、児玉知之)は、8月27日(火)、ツクルバとpilot boatの主催するtoCスタートアッププレゼンイベント「sprout」へ登壇いたしました。

「sprout」とは、ツクルバが運営するシェアードワークプレイス「co-ba」とベンチャー支援企業である「合同会社pilot boat」が渋谷で開催する、20秒×10枚のスピーディなプレゼンテーションイベントです。当日は、我々のほかにスタートアップ企業4社が登壇し、和気あいあいとして雰囲気での開催となりました。

Bipolar Diaryにとって、初めてのイベント登壇となった本イベントでは、プロダクト・技術責任者Remaが登壇し、東京都福祉保健局が提供するヘルプマークの紹介から、双極性障害がどういったものなのか、また我々の提供する双極性障害用健康管理アプリについて200秒で発表いたしました。「Bipolar Diaryは双極性障害の関係者と医師を繋げて治療を助けるアプリです。彼らが健全に暮らせる世界を我々で作っていくのがゴールです。」(Rema)双極性障害になじみのない参加者が多かったので、双極性障害についてと現在のサービス展開状況、そして治療法について説明しました。そして、「Bipolar Diaryはユーザーと共に進化するサービスです。精神疾患を「病気ではなく個性」と言える日を目指して尽力して参ります。」と、我々の目指す世界に対してのメッセージで締めくくりました。

双極性障害とは、かつては「躁うつ病」と呼ばれていた、精神疾患の中でも気分障害と分類されている疾患のひとつです。うつ状態だけが起こる病気を「うつ病」といいますが、このうつ病とほとんど同じうつ状態に加え、うつ状態とは対極の躁状態も現れ、これらをくりかえす、慢性の病気です。日本には数十万人の患者さんがいると見積もられています。(参考:https://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_bipolar.html

参加者からの質問&コメント
Q; アプリでとった記録を病院で医師に見せるとのことだが、病院や医師などへの直接認知向上をしていくのか、アプリユーザー数増加を重点におくのか、今後の方向性を教えてください。
A: 複数のチャネルを想定しています。医療関係者へのシステムの提供、研究機関や大学などの教育機関へのデータの提供および新薬などの開発の手助けです。
Q: UIをとてもシンプルにしていると思いますが、疾患者はどうしても記録したくない日もあると思います。その場合はどうすればいいでしょうか。
A: アプリには、共有機能として、家族や友人など関係者のアカウントを8名まで登録できるようにしています。そのため、疾患者の気分がどうしても乗らない時、もしくは記録できない状況にある場合は、代理で記録することが可能です。また記録データを視覚化するグラフには、記録がない日でも連続した線で繋ぎ、継続的に記録されたデータに見えるように表示することで、ユーザーの記録モチベーションアップにもつなげています。

イベントに登壇した感想
Rema「Bipolar Diaryにとって、初めてのイベント登壇となった「sprout」。Bipolar Diaryについてだけでなく、双極性障害をはじめとする精神障害についての認知を少しでも高められたかと思っています。今回優勝は逃しましたが、同じベンチャーとして頑張っている皆様や興味をもって参加いただいている皆様との交流ができ、とてもいい機会をいただけたと思っています。」

【「sprout」開催概要】
日時:8/27(火) 19:30 START(19:00 会場OPEN)
会場:Shibuya Open Innovation Lab(SOIL)
東京都渋谷区渋谷一丁目13番9号 渋谷たくぎんビル 7階
会費:1,000円
【co-baとは】
とは、全国各地に広がる「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたシェアードワークプレイス。会員は、起業家やスタートアップ、デザイナー、エンジニア、編集者、建築家、地域で活動するNPOなど、多岐にわたります。会員同士がお互いのアイディアやスキルを共有することで、新たなコラボレーションが生まれる場を目指しています。

【Bipolar Diary概要】
Bipolar Diaryは双極性障害の関係者と医師を繋げて助けるアプリです。実際に家族に双極性障害疾患者、そして、自身も適応障害という精神疾患を抱える開発者が、「家族やパートナー同士で助け合い、​心身ともに安心な暮らしが出来る世界をつくりたい​」と開発したアプリで、双極性障害の健康管理に​必要な3つの機能を提供​しています。記録を毎日つけることで、日々の気分のコントロールや診察時の振り返りに役立てる​ことを目標としています。2019年1月よりアプリの提供を開始し、現在はiOS, Android両デバイスにおいて「双極性障害」のキーワードで検索1位を獲得​しています。アプリインストール数は4,000回を突破​し、プロダクト・技術責任者RemaによるTwitterアカウントは、フォロワー数1,600名以上、ツイキャスのライブ配信でも最大総視聴者数190名以上の方に参加いただいております。今後も双極性障害をはじめとするさまざまな精神疾患に役立つ機能を提供してまいります。

​■サービス名:Bipolar Diary
■サービス内容:双極性障害用健康管理アプリ
■共同経営者:児玉 知之
■プロダクト・技術責任者:Rema
■サービス展開開始:2019年1月

お問い合わせ先:
Bipolar Diary 広報担当:河村 連絡先:pr@bipolardiary.net

ジャンル
イベント
業界
美容・医療・健康
掲載日
2019年 09月 07日
タグ
精神疾患 双極性障害 躁うつ病 Bipolar Diary 健康管理アプリ

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