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アジア人初の快挙続出!フリースタイルフットボール世界大会で日本勢が大躍進

日本フリースタイルフットボール連盟のプレスリリース2019年 09月 04日

フリースタイルフットボールの世界大会「SUPER BALL 2019」が、8月19日(月)から24日(土)までの5日間、チェコ・プラハで開催されました。同大会は、毎夏に行われている世界最大規模のオープン大会で、日本人選手も数多く出場しています。

今大会には総勢322人のフリースタイラーがエントリーし、日本からは2012年世界王者のTokura、2017年日本王者のYoなど、17人が名を連ねました。また、審査員として2015年日本王者のKU-TAも大会に参加しています。

参加人数が最も多いBattle部門では、日本のYoがアジア人初となる準優勝を果たしました。Yoは2018年大会の3位に続き、2年連続での表彰台入りとなり、11月に行われる世界大会「Red Bull Street Style 2019 World Final」への出場権を手にしました。同大会は各国の予選を制したフリースタイラーが出場できる大会で、世界で最も権威のある大会と称されています。

Routine部門では、日本のYOSSHI.がアジア人初優勝を果たしました。YOSSHI.は4年連続の表彰台入りで、国際大会での個人初タイトルとなりました。

Double Routine部門では、YOSSHI.とYU-Jによるチーム「LA CLASSIC」が準優勝を果たしました。LA CLASSICは3年連続の準優勝で、5年連続の表彰台入りとなりました。

大会の模様はライブストリーミングで全世界に中継され、日本国内でも大きな盛り上がりを見せました。

【フリースタイルフットボールとは】
フリースタイルフットボールとは、サッカーのリフティングやドリブルなどの技術を魅せるパフォーマンスに昇華させたエンターテインメントです。近年は競技人口が爆発的に増加しており、プロで活躍するフリースタイラーも増えてきています。日本は圧倒的な表現力の高さから、世界的強豪国として高く評価されています。

【主な部門】
・Battle:3分間で2人のプレイヤーが30秒ずつ交互に技を披露し、技の難易度やオリジナリティを競い合う。
・Routine:3分間で1人のプレイヤーが技を披露し、全体の完成度を競い合う。
・Double Routine:3分間で2人1組のチームが技を披露し、全体の完成度を競い合う。
・Sick Three:エアームーブの3コンボのみで技の難易度を競い合う。
・Show Flow:30秒間で1人のプレイヤーが、アッパー、シッティング、スタンディングの3ジャンルを披露し、全体の完成度を競い合う。
・Challenge:あらかじめ用意されたエアームーブのお題にチャレンジ。徐々に難易度が上がっていき、最後まで残った選手が優勝となる。
・Ironman:5人のプレイヤーが同時にエアームーブを始め、そのコンボ数を競い合う。

【日本人選手の主な結果】
■Battle部門
準優勝:Yo
ベスト16:Tokura、Kazane

■Routine部門
優勝:YOSSHI.

■Double Routine部門
準優勝:LA CLASSIC

【日本フリースタイルフットボール連盟について】
日本フリースタイルフットボール界を統括している団体です。世界フリースタイルフットボール連盟やアジアフリースタイルフットボール連盟と連携しながら、今後もシーンの普及・発展に寄与していきます。パフォーマー派遣やイベント企画・制作・運営、スクールなどの事業も承ります。

代表:横田 陽介
HP:http://freestyle-football.org/
運営会社:株式会社Ball Beat(http://ballbeat.jp/

ジャンル
イベント
業界
スポーツ
掲載日
2019年 09月 04日
タグ
サッカー フリースタイルフットボール リフティング ストリートスポーツ アクションスポーツ

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