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ソーラーシェアリング初号機、愛荘町に完成

ニッショク株式会社のプレスリリース2019年 08月 23日

ニッショク株式会社(代表取締役:南 良治、本社:滋賀県大津市)は、滋賀県を中心に太陽光発電システムを展開しています。この度、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)タイプとしての初号機を、滋賀県愛知郡愛荘町に完成させました。この秋からは太陽光パネル下の農地部分にニンニクを栽培し、本格稼働する予定です。

今回完成したソーラーシェアリングは、農地約 10,000 ㎡(約 10 反)のうち約 5,600 ㎡に建設。最大出力280Wの太陽電池モジュールを1,880枚、高さ4mのソーラーシェアリング専用架台6段3列を112機設置した、出力 526.40kW の発電システムになります。

ソーラーシェアリングとは、農地に支柱を立て上空間部分に太陽光発電設備設置し、農業を営みながら発電
事業を同時に行うことをいいます。農業の収入を維持しながら太陽光発電による売電収入を同時に得ることが
でるメリットがあります。ニッショク株式会社では、農地有効活用をお考えの地主様を常時募集しています。

【会社概要】
ニッショク株式会社(https://www.nisshoku-g.jp/
代表取締役:南 良治
本社:〒520-2264 滋賀県大津市大石東 7-1-21
創業:明治 35 年(1902 年)
資本金:9,900 万円

<本件に関するお問い合わせ先>
ニッショク株式会社 担当:大久保
Tel.077-546-1071(代表) info@nisshoku-g.jp

ジャンル
商品・サービス
業界
素材・化学・エネルギー・運輸
掲載日
2019年 08月 23日
タグ
太陽光発電 ソーラー発電 ソーラーシェアリング 農地 営農型太陽光発電

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