無料プレスリリース配信なら、プレスリリースゼロ

配信全盛の時代、音楽CDに手仕事のぬくもりを-「毛筆和紙包み装丁」が登場

宮澤やすみ事務所のプレスリリース2019年 08月 07日

“たとえCDプレーヤーを持っていない人にもアルバムを届けたい”

音楽は配信で聴けてしまう時代に、「手に取るよろこび」を感じてもらう、これからのCDのかたちを提案。作ったのは、仏像や歴史をテーマに歌う“仏像バンド”こと「宮澤やすみ and The Buttz(ザ・ブッツ)」。最新アルバムのCDジャケットでは、書家でもある宮澤本人の手による「直筆毛筆書き、手漉き半紙包み装丁」という純和風仕様。一枚ずつ受注生産します。
配信全盛の時代に、モノとしてのCDの存在意義を再構築する文化的試みです。

和雑貨の一点モノのような、純和風仕様、和紙包み装丁。一見すると、これがCDとは思えない佇まいです。

CDジャケットの概念を超えた、毛筆手書き和紙包みデザインで、無機質なCDにあえて手仕事の風合いを取り入れ、バンドの印も押し、ちょっと御朱印風のデザインにしています。
完全手仕事のため、筆跡、印の位置やかすれ具合、紙の折り具合も一点ずつ異なります。

制作したのは「宮澤やすみ and The Buttz(ザ・ブッツ)」。リーダーの宮澤やすみは、神仏研究家&音楽家として、テレビラジオに多数出演、大学での講義も行う人物。
バンドでは、仏像への愛溢れるワクワク感を歌い、楽曲を楽しむうちに、仏像や仏教についての知識も自然にわかる、「文化系バンド」として、各所で演奏やトークショーなど出演しています。
新作の2ndアルバム『末法思想』で、今回のCD装丁を実施しています。

宮澤やすみ「和紙の耐久性は数百年単位。中身のCDよりも長持ちする装丁で、将来に残る一品を目指しました」

【アルバム「末法思想」について】

今から1000年前、平安京では、「末法思想」という終末論が流行していた。人びとは阿弥陀如来に「死」や「来世」を託し、大量の仏像を造立した。
そんな平安京の阿弥陀の時代をイメージした楽曲が、本アルバムの中核をなしている。
●収録曲の例
「寄木造」—仏像大量生産の技法を、昭和歌謡サウンドにのせて歌う
「悪人でいこう」—悪人とは平凡な我々のこと。渋いブルースで表現
「むかえにきたよ」—みんな等しくWe gonna die! 明るく死を歌う
「長浜春秋」—滋賀県長浜市での講演で制作。観音めぐりの旅の歌

一枚ずつ注文販売。一枚1500円+税

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 08月 07日
タグ
音楽 バンド 生涯学習 国内旅行 仏像

月別掲載数

お知らせ