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【明日発売】日本僑報社の三冊新刊、『中国政治経済史論 鄧小平時代』、『「了」―中国語のテンス・アスペクトマーク“了”の研究―』と『忘れえぬ人たち-「残留婦人」との出会いから』

日本僑報社のプレスリリース2019年 08月 07日

【明日発売】日本僑報社の三冊新刊、『中国政治経済史論 鄧小平時代』、『「了」―中国語のテンス・アスペクトマーク“了”の研究―』と『忘れえぬ人たち-「残留婦人」との出会いから』

【日本僑報社発】日本僑報社の最新刊である『中国政治経済史論 鄧小平時代』、『「了」―中国語のテンス・アスペクトマーク“了”の研究―』と『忘れえぬ人たち-「残留婦人」との出会いから』は、8月8日から一斉発売される運びとなった。

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書 名 中国政治経済史論 鄧小平時代

著 者 胡鞍鋼(こあんこう)

訳 者 日中翻訳学院本書翻訳チーム

発行者 段景子

発行所 株式会社日本僑報社

判 型 A5判 724頁(上製本)

定 価 18000円+税

ISBN 978-4-86185-264-0

注文先 http://duan.jp/item/264.html
                
【内容紹介】         

本書は、既刊『中国政治経済史論―毛沢東時代』に続くシリーズ第二弾である。主に1977年から90年代初めにかけて、鄧小平らが中心となり「改革開放」をスタートさせた時代を論考している。その時代は、毛沢東時代の正負両面の遺産を引き受け「中国の特色ある社会主義近代化」建設の基盤が確立された時代であり、破壊の限りを尽くした「四人組」が打倒され、極貧にあえぐ中国人民の前に生きる道すじが再び示された時代であった。

十一期三中全会を機に集団指導体制を取り戻した鄧小平ら中国共産党の指導者たちは如何にして発展、興隆、強大化の道を歩み出したのか。また、国際的には旧ソ連と旧東欧社会主義諸国の変節と崩壊、国内的には「八九」政治動乱という深刻な政治危機を如何にして乗り越え、安定的な発展を遂げることができたのか。本書は、国内外の様々な指標を世界的に対比し、膨大な客観的史料を読み解くことで分析・研究を深めている。歴史的視座を縦軸に、国際的比較を横軸に、中国の「改革開放」とめざましい経済発展の軌跡を多角的に解き明かし、現代中国研究に欠くことのできない一冊。

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 書 名 「了」―中国語のテンス・アスペクトマーク“了”の研究

 著 者 劉勲寧

 発行者 段景子

 出 版 日本僑報社

 判 型 四六判 上製本 224頁

 定 価 8800円+税

 ISBN 978-4-86185-278-7

 注文先 http://duan.jp/item/278.html

【内容紹介】

1988年、中国語学界最大の学術誌『中国語文』第5号の巻頭に、後に本書の第1章となる「現代漢語詞尾"了"的語法意義」が発表されると、たちまち世界からの注目を浴びた。日本の学術界からも賛同と敬意の声が寄せられ、「80年代以降の中国語アスペクト研究において最も大きな影響力をもつものの一つ」「"了"の研究で中国の学会をリードしている」と評された。また、この業績に対し、米国科学アカデミーからは中国青年学者基金を受けるに至った。その後の30年にわたる研究の進展を一冊にまとめたのが本書である。

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書 名 忘れえぬ人たち-「残留婦人」との出会いから

著 者 神田さち子

発行者 段景子

出 版 日本僑報社

判 型 四六判 168頁

定 価 1800円+税

発 行 2019年9月20日

ISBN  978-4-86185-282-4

注文先 http://duan.jp/item/282.html

【内容紹介】子どもたちへの「語り」の世界から「ひとり芝居」へ、さらには中国公演へ――

中国残留婦人の半生を描いたひとり芝居『帰ってきたおばあさん』を1996年の初演以来、日本各地で、さらには中国ハルビン、長春、北京から安徽省合肥まで、微妙な日中関係も乗り越えて公演を重ねてきた女優・神田さち子。

「私たちのことを忘れないでください」という残留婦人の言葉。

「日本にも被害者がいたのですか」という北京外大生の素朴な驚き。

こうした数々の言葉とともに、観衆の熱い声援と温かいメッセージに支えられてきた各地での公演記録や、貴重な出会いの数々を点綴する。

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2019年 08月 07日
タグ
日本僑報社 日中翻訳学院 胡鞍鋼 劉勲寧 神田さち子

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