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外国人介護人材確保に向け「日本とベトナムの架け橋」として「ハノイ駐在事務所」を開設

社会福祉法人 秀峰会のプレスリリース2019年 08月 05日

社会福祉法人 秀峰会は、8月1日にベトナムのハノイに駐在事務所を開設いたしました。

私ども秀峰会では、6月から特別養護老人ホーム さくら苑にてベトナムからの技能実習生3名を受け入れており、今後は更にベトナムからの人材確保に努めていきます。

本国より現場経験豊かな職員がハノイ駐在所長として駐留し、EPAで4年間日本の介護現場で実習し、介護福祉士の資格を取得後ベトナムに帰国した現地スタッフを加えての2名体制でスタートします。

「日本の介護現場での就労を希望している外国人の方は、団体や機関に高額のお金を支払って来日している人も少なくないとの情報。結果、日本で働きたくても働けない、せっかく来日しても長続きせず途中で離脱してしまう。 日本の介護現場での就労を希望する方が不安無く、負担無く働ける環境をつくるための一助となればの思いで、今回ハノイに駐在事務所を開設した。色々なハードルはあるが、この最初の一歩が、秀峰会及び介護業界全体の未来に繋がる大きな一歩になることを期待している」(理事長 櫻井 大) 

ジャンル
商品・サービス
業界
美容・医療・健康
掲載日
2019年 08月 05日
タグ
介護 福祉 高齢者 人材 老人

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