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日本初のラリー競技が開催可能なサーキット建設のお知らせ ~モータースポーツファンの裾野を広げる~

サンライズサーキット合同会社のプレスリリース2019年 07月 28日

サンライズサーキット合同会社は2019年10月1日より、栃木県那須塩原市に新サーキットの建設を開始し、2020年1月のオープンを目指します。
この新サーキットは、自動車レースのコースとして国内では極めて珍しい、舗装路と未舗装路を同時に備えたマルチユースサーキットです。
モータースポーツのエントリーカテゴリーであるジムカーナを始め、未舗装路を走るダートトライアル、新しいカテゴリであるドリフト、さらにはヨーロッパで人気のラリークロスという、主に4つの競技が1つのサーキットで開催可能となります。

各自動車メーカーは近年、スポーツカーの新車を発表し話題を呼んでいます。また、ドリフトという競技が生まれ、新しいファン層を獲得しているサーキットもあります。しかし、日本のモータースポーツの競技ライセンス保持者数はこの十年ほど水平からやや減少状態にあり、固定化し高年齢化してきています。このことに現れているように、「気軽にモータースポーツに興味を持って始める、サーキット場に見にいく」という状況にはまだまだ課題が多いと様々な専門メディアで言われています。

そこで、当社では、「ライトにモータースポーツを始める、観戦する」ことができるサーキットづくりを目標に掲げ今回の新サーキット建設を行います。

新サーキットの概要は以下の通りです。

・コース面積:100,000㎡
・コース図:別紙参照
・レイアウトの特徴:舗装コースと未舗装コースの混走が可能、ジャンプ台の設置
・公認:JAF公認ジムカーナコース(ドリフト含む)、JAF公認ダートトライアルコースの取得予定
・場所:栃木県那須塩原市高林259-1
・オープン:2020年1月予定

◯当サーキットの特徴
当サーキットは、これまでダートコースである「丸和オートランド那須」として30年以上の歴史を持ち、JAF公認の日本ダートトライアル選手権を2006年から13年開催しております。また、併設する初心者向けコースである「ドライビングパレット那須」では、同じくJAF公認の地方選手権である栃木・茨城ジムカーナシリーズの開催や、子供向けのドライビング体験イベント「140AT」を開催しています。これらのノウハウを活かし、新サーキットでも様々なカテゴリのレースを開催し、モータースポーツ業界を盛り上げていきます。
また、モータースポーツ観戦のための環境を整えてまいります。屋根付きの観客席や、インターネット配信可能な実況カメラと会場内大型モニタ、休憩所やキッズスペースなどの施設を充実させることで、競技者だけでなく、観戦者へのサービスの充実も図ってまいります。

◯今後の取組
当社は本取組により、日本のモータースポーツファンの裾野を広げることを目指しています。
新たなモータースポーツの「中心地」となることを経営理念に掲げ、東京から2時間という好立地でソフト面・ハード面ともに整備し、競技者・観戦者双方にワクワクと感動を提供してまいります。

ジャンル
商品・サービス
業界
自動車・バイク
掲載日
2019年 07月 28日
タグ
経営 観光 インバウンド 那須 モータースポーツ

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