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“退職”の概念をやめ 無期限の“休息”とするキャリアブレイク制度 いつでも安心して戻れる場所として存在する

株式会社エグゼクティブのプレスリリース2019年 07月 09日

営業アウトソーシング事業を展開する株式会社エグゼクティブ(本社:東京都中央区、代表:内山隆、以下:当社)は、一般的な『退職』(社員と会社の関係が解消される)という概念をなくし、子育て・介護・看病など何かしらの事情で仕事を辞めざるを得なかった社員が、将来的に状況が変わり「会社に戻りたい」と希望した時に、いつでも職場に戻ることができるよう、キャリアブレイク制度を新設しました。
期間の定めのない『休息=キャリアブレイク』として、今期より運用をスタートします。

これは、介護・子育て・病気・外国人・高齢者・遠方に居住している人など、様々な事情を抱えた
「働きたいけど、働きにくい全ての人が、安心して安定して働けるように」という、企業理念の元に進めている働き方改革の一環です。

■“退職”を廃止し、期間を定めない“休息期間”とした背景
当社には、元々、一時的に仕事を離れ、社員が望む一定期間休むことができる休職制度があります。
しかしながら、一時的な休職ではなく、家族の事情等で『退職』を選択せざるを得ない社員もいました。
例えば、小学校に上がったばかりの子供が環境が変わった事で少し不安定になり、毎日時間を作って向き合わなければならなくなり、いつ復帰できるのかわからない、という事情の時です。
このような時、本人にとって休職は中途半端で、復帰時期も分からず会社にも迷惑がかかっている、というプレッシャーから『退職』を選択します。

会社としては、もし将来的にその問題が緩和されたり、家族、本人ともに再び働ける状態に戻ったのならば、いつでも戻ってきて欲しいという気持ちはありますが、退職後に、再び会社の門戸を叩くことは勇気がいることです。

そこで、休職制度のみならず「キャリアブレイク」という制度を作ることになりました。
そもそも、一般的に『退職』という言葉は、会社と従業員の関係の終了という意味を含みます。この言葉が、再び門戸を叩く事の壁になるのなら、言葉ごとやめてしまおう、そして、あくまでも「お仕事の休息期間」という意味の「キャリアブレイク」という言葉に変えてしまおう、という取り組みです。

『退職』ではなく、「キャリアブレイク」=休息、になるので、退職後にもし本人が希望するのであれば、いつでも職場に復帰することができるようになります。

■取り組みの内容
・休息=キャリアブレイクの期間は定めない
・本人の希望があった場合、いつでも会社に戻れることを目的とした取り組み
・離職者と会社をつなぐ、キャリアブレイクコミュニティを設立(対象:希望者)し、
互いの近況を把握する。

■エグゼクティブの理念
「働きたいけど、働きにくい人が、安心して働けるように。」
介護でも、病気でも、子育てでも、高齢でも、外国人でも、遠方に住んでいても、やりがいのある仕事ができ、評価され、安定した勤務ができる仕事を作ること。

ジャンル
その他
業界
広告・マーケティング
掲載日
2019年 07月 09日
タグ
退職 復職 働き方改革 キャリアブレイク ライフワークバランス

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