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令和商標戦線 新元号、令和は商標登録できるのか?自らも令和会を商標登録出願中!株式会社大塚貴彦事務所代表、国際弁護士:大塚貴彦

株式会社大塚貴彦事務所のプレスリリース2019年 06月 29日

音楽や映画の企画会社である株式会社大塚貴彦事務所(本店:神奈川県横浜市、東京本部:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚貴彦)は、新元号令和に因んだ令和会という商標を、令和元年6月に指定役務第41類と44類の2区分で特許庁に出願した。教育,訓練,娯楽,スポーツ,文化活動 他と医療,動物の治療,人又は動物に関する衛生及び美容 他とである。
役務とはサービスのこと。区分とは、商標登録のカテゴリーをいい、登録商標には商品で34類、サービスで11類の合計45類の指定商品・役務がある。
2019年6月28日の時点で令和という漢字2文字を含む商標登録出願が101あり、その内令和という2文字のみのものが4つある。
特許庁は2019年1月30日、元号を表示する商標について、現元号以外の元号についても、その元号が元号として認識されるにすぎないものである場合には、現元号同様に識別力を有しないものとして、商標法第3条第1項第6号に該当する内容を改訂した。これを根拠として、令和は商標として認められない。このことは佐賀新聞等でも報じれられており、弁理士、弁護士なら知らないはずはない。しかしながら、法人または個人で、複数、令和を商標登録出願している。令和は審査に通るはずもないのに…それには理由があると代表取締役:大塚貴彦の見解。自らも令和会を商標登録出願(商願2019-76015,商願2019-83787)している。
令和会は宮崎県の株式会社ぜんさんが先に商標出願している。
簡易検索J-PlatPatトップページで商標を○選択、令和会で検索すると、令和会計社、令和会計、令和会、令和会席、令和会と5件が出る。(2019年6月28日現在)令和会の名称はダブるが類似群コードは全くダブらず、登録できる可能性はある。
特許庁の審査基準参照https://www.jpo.go.jp/system/trademark/gaiyo/bunrui/kokusai/kako/ruijigun_cord/ruijigun_cord_reidai.html 

弊社代表取締役社長
プロフィール 
大塚貴彦(おおつかたかひこ)
音楽博士・国際弁護士・映画企画者・作家
1964年3月31日生。1986年、日本大学藝術学部卒業。
1992年、米バークリー音楽大学プロ作曲科修士課程修了。後に同大学より博士号授与。同年、日本弁護士連合会東京弁護士会初年度登録(現在は非登録)。他に米英の弁護士資格を保有。株式会社大塚貴彦事務所代表取締役。他外国法人の役員を務める。英国際プロデューサー協会会員。

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掲載日
2019年 06月 29日
タグ
商標 令和 令和会 大塚貴彦 類似群コード

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