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オウケイウェイヴのAIを活用した感謝と健康に関する共同研究を実施

株式会社オウケイウェイヴのプレスリリース2019年 06月 26日

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(https://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松田 元)は、医療健康サービス事業を手がけるLIFEX RESEARCH PTE. LTD.(本社:シンガポール、CEO:Yoshitake Awa、以下「LIFEX社」)に、「どれだけ人から感謝され頼りにされているか」を当社AIが独自に指標化する「感謝指数」の技術ノウハウを提供し、人々のオンライン上での「感謝」にまつわる振る舞いと「健康」に関する共同研究を実施していきます。

このたびの共同研究は、当社グループのブロックチェーン研究ラボであるOK BLOCKCHAIN CENTRE SDN. BHD.(本社:マレーシア・ジョホール、CEO:松田 元)が開発支援をしている、LIFEX社のブロックチェーンプラットフォーム「LIFEX BC Network」(※1)に「感謝指数」の技術ノウハウを提供し、実施するものです。
「感謝指数」とは、SNSなどのオンラインサービスの利用者の投稿などの行動を、当社独自開発のAI「KONAN」を用いて、会話力、信頼性、貢献力、感応力、礼儀、常識力、発想力、協調性の「感謝」にまつわる8つの指標(「C8」)を定め、その成熟度を測る指標です。当社は「感謝経済」プラットフォーム(※2)の構築を進める中で、運営のQ&Aサイト「OKWAVE」にてすでに運用されており、「OKWAVE」ユーザーのサイト上での行動履歴や投稿内容を基に、そのユーザーが周囲からどの程度の感謝をされているのかを指標化しています。

当社とLIFEX社は、共同研究を通じて、「LIFEX BC Network」に参加するユーザーの健康データと、そのユーザーのオンライン上での振る舞いを「感謝指数」を用いた指標化を行い、感謝にまつわる行動と健康の関係性についての様々な分析を実施していく予定です。

※1 LIFEX社は、利用者の健康データを格納する、分散暗号化データストレージと、これに対するアクセス権限を制御するためのアクセスキーを最新のブロックチェーン技術で実現した医療健康プラットフォーム「LIFEX BC Network」の開発を進めており、現在、一部医療機関、研究機関等にベータバージョンが公開されています。利用者の健康データを、医療組織、研究レポートとマッチングし、将来治療が必要とされることが見込まれる利用者に最適な医療を推薦することができる機能が標準装備されています。

※2 「感謝経済プラットフォーム」とは、「OKWAVE」のユーザー同士が感謝の気持ちとして贈ることができるサイト内トークン「OK-チップ」または「感謝指数」を活用し、ユーザーがプラットフォーム内で参加企業からの優待などを受けられるサービスを総称したものです。当社はAIならびにブロックチェーン技術と約4,700万件の“感謝”にまつわるデータベースを元に、「周りから感謝されている人がより報われる社会を目指す」ことを目指しています。詳細:https://thanks-economy.com/

■LIFEX RESEARCH PTE. LTD.について https://lifex.bio/
LIFEX社はシンガポールで設立登記された法人です。
ひとりひとりの生活者に、再生医療を含む新しい医療に関連するサービスを提供してまいります。LIFEX社は、「ブロックチェーンとAI(人工知能)の融合技術」の観点から、実用型電子トークンにより、このような事業環境を取り巻く「医療費増加問題」などの様々な問題を解決し、同時に資金調達を図っていきます。
LIFEX社は顧客にサービス、システム設備、コンサルティングを提供するサービス・プラットフォームの運営会社(サービス・オペレーター)として、一連のサービス・システムを開発し、すべてのシステムとプラットフォームをモニターします。一部の機能、セキュリティ監査などでは、独立したサードパーティー・ベンダーやサービスプロバイダーとの共同作業となります。

■株式会社オウケイウェイヴについて https://www.okwave.co.jp/
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE(https://okwave.jp)」を2000年1月より運営しています。法人向けには、「OKWAVE」の運営ノウハウを基にした、大手企業、自治体の500サイト以上が導入する国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support(https://www.okwave.co.jp/business/service/biz-faq-helpdesk/)」や、顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support(https://www.okwave.co.jp/business/service/okbiz-cs/)」、顧客サポートAIソリューション「OKBIZ. for AI Chatbot(https://www.okwave.co.jp/business/service/okbiz-ai-chatbot/)」などを提供しています。2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。今後は、AI、ブロックチェーン、情報セキュリティの各技術を組み合わせて、感謝されている人がより報われる社会を目指す「感謝経済」プラットプラットフォーム(https://thanks-economy.com/)の拡大に向けたサービスを提供していきます。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

ジャンル
調査・研究結果
業界
美容・医療・健康
掲載日
2019年 06月 26日
タグ
健康 医療 研究 感謝 感謝経済

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