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震災を自分事にする…設定は大震災後の東京 「復興まちづくりキャンプ2019」開催

復興まちづくりキャンプ2019実行委員会のプレスリリース2019年 06月 27日

 震災の時、避難場所になる公園に、仮設住宅に見立てたテントを張り、 200人が暮らす。こんな社会実験が 7 月 13 日から 3 日間、小金井の都立小金井公
園で行われる。
 設定は大震災後の東京。避難所・仮設暮らしを疑似体験し、復興に思いを巡らす。被災者向けの住宅、仮設店舗・診療所・集会所などの仮設の「街」をつ
くり、災害時のコミュニティのあり方を考えようとの試みだ。震災が頻発する昨今、震災を自分事ととらえるきっかけとする。
 主催は大学教授、自治体職員、ボランティアらによる「復興まちづくりキャンプ 2019 実行委員会」。神戸・中越・東北・熊本から被災体験者や災害ボランティアを招いて交流する。お年寄りや子ども、障害者、外国人を含めた市民の参加を募っている。参加費は2泊3日の全プロ グラム(5食分の食費込み)大人 5000 円、子ども 1000 円。申し込み・問い合わせはメール RCP@rpi co.jp
TEL.03 5974 2021(株)地域計画連合
ホームページ https://r-cp.jp/

ジャンル
イベント
業界
その他
掲載日
2019年 06月 27日
タグ
復興 防災 まちづくり キャンプ 首都直下

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