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目標、小中高生200名を招待!Art-Loving 8月公演「親の顔が見たい」では、クラウドファンディング「CAMPFIRE」でプロジェクトを実施中!

Art-Lovingのプレスリリース2019年 06月 25日

Art-Loving(代表 まんぼ 以下当カンパニー)は、8月22日(木)からラゾーナ川崎プラザソルにて本番を迎えるArt-Loving vol.3「親の顔が見たい」について、クラウドファンディングで目標金額500,000円を目指し、「親の顔が見たい・プロジェクト」を2019年5月15日に開始しました。皆様のご支援を心よりお待ちしております。

【クラウドファンディング終了日時】
2019/07/15 23:59:59まで 目標額:500,000円

クラウドファンディング「親の顔が見たい・プロジェクト」はこちら▼
https://camp-fire.jp/projects/view/140175

クラウドファンディングPVはこちら▼
https://www.youtube.com/watch?v=Pmgq0UpLb_A&t=7s

「親の顔が見たい」は、〝いじめ〟をテーマにした畑澤聖悟氏の作品です。

何故いま、本公演でクラウドファンディングを実施する必要があったのか?

昨今、国内のいじめ認知件数が過去最多の41万件というデータが発表されました。
この作品では、単に教師が悪い、生徒が悪い、学校が悪い、教育委員会が悪い、親が悪い…という責任を糾弾するわけではありません。また、いじめをした生徒や、いじめのシーン等は一切出てきません。出てくるのは、いじめをした生徒の親と学校教師たちです。今回の公演では、何と、現役学校教員達が親を演じ、要を実力派の俳優達が演じます。

とある名門私立中学校で起きてしまった生徒の自殺から物語は始まります。学校に呼び出された
親たちと学校教師たちが一同に会し、この事件を巡って様々なドラマが起きる会話劇です。
なぜ、このような事件が起きてしまったのか?ウチの子に非はあるのか?ウチの子がそんなことするわけないじゃないか!会議は、どんどん紛糾していきます。

もしこの作品に出てくる親たちがあなたの親だったら何を感じますか?
そんな親たちの一部始終を見て、あなたはどう考え、行動しますか?観劇中の子供たちは、そんな思考を張り巡らしながら、その場に同席しているかのような感覚になっていきます。

夏休み明け直前の今回の舞台。
いじめ撲滅、いじめは止めよう!という単純なキャッチフレーズではありません。

このいじめというテーマは、どこか遠い国の出来事ではありません。どこか特殊な場所で起きているわけではなく、可哀想な人々の話でもありません。いつどこでも誰にでも普通に起き得る話なのです。この作品を通して、少しでもこの『いじめ』という社会問題を解決する第一歩の契機になれたらと思い、公演を企画しました。

そして、子供たちに〝いじめ〟について想像力を駆使しながら、見てもらう事で、この問題をどう考えるのか。そんな観劇の機会を切望し、小中高生200名を無料で本公演に招待したく、クラウドファンディングを実施しております。

どうぞご支援ご協力のほど、何卒宜しくお願い致します!

Art-Loving vol.3
「親の顔が見たい」

【公演日】
2019年8月22日(木)~24日(土) 全5ステージ

【会場】
ラゾーナ川崎プラザソル

【チケット料金】全席自由席
一般 前売券 3,000円  学生 前売券 1,500円
一般 当日券 3,500円  学生 当日券 2,000円

【キャスト】
中村俊英  馬場雅子  小林英樹(verde) 久保田直子
萩坂心一  ひとみまさこ(かわさきシアターカンパニー)
荻島 望  馬場雅子  福田麻希子  北澤小枝子(HANATOMO演仕屋)
山本茂男  蔵重 智(ライト・トラップ)  小林真央  橋本昭博(Moratorium Pants)

【スタッフ】
演出:まんぼ  演出助手:山本聡子  舞台監督:渡邊 歩(株式会社RESON)
音響:鈴木茉琳  照明:片田好美
宣伝美術・撮影・WEB・映像:三上 毅
制作:人見雅子  西村めぐみ  鈴木千賀子
制作協力:かわさきシアターカンパニー  制作統括:小山真理
共催:公益財団法人川崎市文化財団/川崎インキュベーター
主催:Art-Loving

ジャンル
キャンペーン
業界
芸能
掲載日
2019年 06月 25日
タグ
演劇 クラウドファンディング いじめ 川崎 親の顔が見たい

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