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DVD教材「犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療戦略」発売のお知らせ

株式会社医療情報研究所のプレスリリース2019年 06月 17日

各業界で教育用DVDの制作・販売おこなう株式会社 医療情報研究所(本社:奈良県大和高田市 代表取締役社長 加用宗忠)はこの度、「犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療戦略」教材をリリースしました。講師は、近畿動物医療研修センター 附属動物病院 病院長/JACCT動物心臓血管ケアチーム 代表/宮崎大学 農学部獣医学科 非常勤講師/順天堂大学医学部医学研究科大学院 心臓血管外科森 拓也先生。

■「犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療戦略」DVDの特徴

僧帽弁閉鎖不全症は、獣医療で日常的に遭遇することの多い心疾患です。

特に、粘液腫様変性に起因する僧帽弁閉鎖不全症は、小型犬に頻発し、犬の主要な死因のひとつとなっています。粘液腫様変性性僧帽弁閉鎖不全症は、弁尖の変形、腱索の断裂や伸長、弁輪の拡大から逆流量が徐々に増加し、慢性的な咳や活動性の低下、肺水腫による呼吸困難といった症状を示し、最終的には心不全により死に至ります。

現在、犬の僧帽弁閉鎖不全症に対して、一般的に内科治療がおこなわれておりますが、心不全を呈するまで進行した僧帽弁閉鎖不全症の内科治療は、困難を極めることに加え、物理的に変性した僧帽弁を内科治療で完全に元どおりにすることはできません。

今回、近畿動物医療研修センター 附属動物病院 病院長/JACCT動物心臓血管ケアチーム 代表/宮崎大学 農学部獣医学科 非常勤講師/順天堂大学医学部医学研究科大学院 心臓血管外科の森 拓也先生を講師にお迎えし、「僧帽弁閉鎖不全症とは、どんな病気なのか」「僧帽弁閉鎖不全症の一次診療は、何をするべきなのか」「内科治療を続けるべきか、外科手術(二次診療)を勧めるべきかの判断」など、来院した飼い主さんに正しい検査・治療を提案するために、内科と外科、双方の僧帽弁閉鎖不全症の治療法を学べるDVDを制作しました。

Disc.1: 僧帽弁閉鎖不全症の病態生理学 (53分)
Disc.2: 僧帽弁閉鎖不全症の治療戦略(内科編) (52分)
Disc.3: 僧帽弁閉鎖不全症の治療戦略(外科編) (60分)

教材名: 犬の僧帽弁閉鎖不全症の治療戦略
教材内訳: DVD3枚組(総収録時間:165分)+レジュメ冊子(109ページ)
発売日: 2019年6月17日
販売価格: 29,980(税込32,379)※2019年6月30日までの特別価格
販売ページ: http://www.mlritz.com/link/149/2/11/73/

【本件に関するお問合せ先】
株式会社 医療情報研究所
http://www.medical-info.co.jp/
〒635-0061 奈良県大和高田市磯野東1-10 上田ビル1F
TEL:0745-22-6439 FAX:0745-22-6434
担当:野川

ジャンル
商品・サービス
業界
美容・医療・健康
掲載日
2019年 06月 17日
タグ
僧帽弁閉鎖不全症 森拓也 近畿動物医療研修センター 僧帽弁逆流 ピモベンダン

月別掲載数

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