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バルカン半島を中心とした旧共産圏に遺る奇抜な廃墟と、 朽ちゆくスポメニック(戦争記念碑)を収録した写真集を刊行!!

東京キララ社のプレスリリース2019年 06月 08日

有限会社東京キララ社 (本社 : 東京都千代田区、代表・中村保夫)は、世界中の廃墟、旧共産圏、未承認国家を被写体として活動するカメラマン星野 藍が、バルカン半島を中心に、旧共産圏時代に作られ、今は廃墟化した建築物と日本では考えられないほど奇抜で巨大なスポメニック(戦争記念碑)を撮影した写真集を発刊いたします。
書誌情報〉

書  名 :旧共産遺産
著  者 :星野 藍
発行年月 :2019年6月
体  裁 :B5変型並製 /144頁
予定価格 :本体2,500円(税別)
ISBN   :978-4-903883-43-4 C0072
発売・発行 :東京キララ社
6月20日 発売予定

【収録写真】
ケレンフェルド発電所(ハンガリー)/戦闘機の墓場(ハンガリー)/人民蜂起記念碑(クロアチア)
サラエボ五輪跡(ボスニア)/自由の記念碑(モンテネグロ)/スポメニック群(セルビア)/セルビア正教会(コソボ)/廃工場(アルバニア)/トーチカ(アルバニア)/イリンデンモニュメント(マケドニア)/無敗の埋葬塚(マケドニア)/共産党ホールの廃墟(ブルガリア)/廃列車の墓場(ギリシャ)/廃空港(キプロス)……他

〈著者略歴〉
星野藍 HOSHINO AI

写真家、書道家、グラフィック&UIデザイナーなど
福島県出身。従姉の死、軍艦島に渡ったことをきっかけに廃墟を被写体とし撮影を始める。
旧共産圏、ソビエト、未承認国家に強く惹かれ、近年縦横無尽に徘徊する。

【著書】
『チェルノブイリ/福島〜福島出身の廃墟写真家が鎮魂の旅に出た』(八角文化会館)
『幽玄廃墟』(三才ブックス)

【主な個展】
2015年 「徜境 SHOKYO – チェルノブイリ in 福島」(福島テルサ)
2017年-2018年「コーカサスの虜」(キャノンギャラリー)
2018年 「共産圏廃墟写真 –共産主義が見た夢の痕-」(画廊モモモグラ)
2019年 「頽廃放浪記」(郵政博物館)

ジャンル
その他
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 06月 08日
タグ
写真集 廃墟 共産圏 星野藍 東京キララ社

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