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~手間をかけずにトレーサビリティ~ ソフトウェア開発におけるトレーサビリティ管理ツールのご案内

株式会社イーガーのプレスリリース2019年 06月 10日

株式会社イーガー(大阪府 北区)は、ソフトウェア開発向けのトレーサビリティ管理ツール(商品名:eコネッタ)の販売を開始しました。 eConnetta トレーサビリティ管理ツールは、要件より派生するソフトウェアの依存関係を容易な維持管理で実現し、網羅性の確保や改修時の影響範囲を可視化するツールです。 規格の要求事項であるトレーサビリティマトリクスに対応できるだけでなく、膨大な分析時間を費やさなくても、根拠のある見積り・スケジュールにより開発を効果的に進める事が可能になります。

1)開発ドキュメントを利用
「Word」「Excel」「Text」などで作成された開発ドキュメントを読込み、トレース対象を抽出します。 また開発ドキュメントには、特殊な記号や目印になるシンボルなどを加える必要がないため、ドキュメントの可読性を損ないません。

2)トレース対象の自動抽出
独自開発の抽出エンジンによりトレース対象を自動抽出します(抽出精度75%以上:当社例)。 抽出範囲や正規化表現などのカスタマイズを行なうことにより、抽出精度をさらに上げることができます。

3)設定は上位IDのみ
抽出されたトレース対象のIDを自動採番します。 上位IDは、対象候補を選択入力するだけで設定でき、手間と入力ミスを大幅に軽減できます。

4)下位IDの紐づけは不要
下位IDの紐づけは次工程の成果物が完成した時点で確定します。 この成果物の作成期間(タイムラグ)や、別担当者が作成することで、ミスが混入しやすくなります。 本ツールでは下位IDの紐づけ自体が不要、ツールが全文解析して依存関係を追従します。

5)開発ドキュメントの変更
開発ドキュメントが更新された場合でも、変更箇所のみを設定するだけで、依存関係の維持管理が可能です。

6)漏れのない成果物
すべての要件から漏れのない成果物が作成されているかを検証するには、成果物の精査やレビュに大幅な時間を要しますが、本ツールを使用することで瞬時に網羅性の確認が可能となります。

7)根拠のある見積り
「要件変更」「出荷後不具合」「派生モデル開発」などにおいて対象となる箇所を指定するだけで、依存関係があるすべてのトレース対象を抽出し、影響範囲を明確化することができ、根拠のある見積り・早期の計画立案が可能になります。

8)Excelファイル形式でのアウトプット
トレーサビリティマトリクスはExcelファイル形式で出力できます。 依存関係を規格(CMMI , AutomotiveSPICEなど)に準拠したエビデンスとして再利用できます。

9)管理コストの削減
手作業によるトレーサビリティ管理を、多く手掛けたノウハウをツールに反映しており、現場負担を軽減し管理コストが大幅に削減できます。 20人月の開発では、手作業によるトレーサビリティ管理工数に約4.7人月を費やしていましたが、本ツール導入後は約1.2人月まで大幅に減少となり、約75%の削減を実現しました(当社例)。

【お問い合わせ先】
株式会社イーガー eコネッタ・セールス
https://www.eager.co.jp/eConnetta.html

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2019年 06月 10日
タグ
品質管理 トレーサビリティ ソフトウェアツール eコネッタ 要件管理

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