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奄美で450年続く伝統行事「秋名のアラセツ行事」を暮らすように体験するツアーの予約受付開始

一般社団法人E’more秋名のプレスリリース2019年 05月 29日

「(一社)E’more秋名」(いもーれあきな)が、奄美大島龍郷町の秋名・幾里集落で450年以上前から続く国指定重要無形民俗文化財「秋名のアラセツ行事」を体験するプランの予約受付を開始した。
同社は、集落活性化に向けた関係人口拡大を目指し、住民有志が設立した民間団体で、空き家を再生した一棟貸し宿泊施設の運営を行っている。
今回は、アラセツ行事の目玉でもある「ショチョガマ」という祭りで使われる木で組んだやぐらを作る作業から体験し、地元の盛り上がりを体感しながら祭りの当日を迎える7泊8日の2組限定体験付き宿泊プランとなっている。
祭り当日だけでは味わえない、祭りに向けた高揚感を感じて欲しいとの思いから企画。
今回のプランでは祭り以外にも集落散策ガイドや、移住相談など暮らしをテーマにしたオプションなども用意。
アラセツ行事は、五穀豊穣を祈る年に1度の祭りとして、早朝の「ショチョガマ」祭りと、夕方の「平瀬マンカイ」祭りの総称。島内外から多くの観光客が訪れ、祭りの様子は同社ホームページからも動画で知ることが出来る。
料金は、大人1人35,000円、小人20,000円。
予約、詳細は同社ホームページまで。

ジャンル
イベント
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2019年 05月 29日
タグ
ツアー 離島 地方創生 奄美大島 伝統行事

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