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日本僑報社の最新刊『新しい経済戦略を知るキーポイント中国の新常態』6月~発売へ

日本僑報社のプレスリリース2019年 05月 22日

日本僑報社の最新刊『新しい経済戦略を知るキーポイント中国の新常態』6月~発売へ

日本僑報社は、最新刊である『新しい経済戦略を知るキーポイント中国の新常態』(中国社会科学院の李揚・張暁晶共著、日中翻訳学院の河村知子・西岡一人共訳)を6月から発売すると発表した。

【内容紹介】中国の習近平政権が推し進める、バランスのとれた適度な経済成長を維持するための政策運営方針「新常態」(ニューノーマル)。それは金融危機後の世界経済の低成長を示す「ニューノーマル」とは異なり、これからの中国経済を読み解くためのキーポイントだ。

本書は、中国の新常態研究における指折りの経済学者が、その理論や将来像について明快に解説する。「ニューノーマル」と「新常態」の共通点と相違点とは? 「新常態」のリスクとチャンスは? 世界の大国にして日本の隣国・中国の経済政策の転換点と長期安定成長のビジョンを読み解き、新たな発展戦略を知る、現代日本人必読の一冊!

【著者紹介】李揚(り よう)1951年9月生まれ。中国人民大学卒 博士。中国社会科学院学部委員、国際欧亜科学院院士、国家金融与発展実験室理事長。2003年から中国社会科学院金融研究所所長。2009年から2015年まで中国社会科学院副院長兼金融研究所所長。2016年から温州商学院校長。専門分野は金融学、財政学、マクロ経済。五カ年計画の策定に参加。中国の体制と資金流動、中国の住宅金融体系設計、中国の貯蓄投資システムの転換、開放経済におけるマクロ調整、中国資本市場の育成及び発展、中国資本流動などの研究課題に取り組む。

【著者紹介】張暁晶(ちょう ぎょうしょう)1969年生まれ。中国社会科学院経済研究所副所長、中国社会科学院研究生院教授。専門分野は開放経済マクロ経済学、成長理論と発展経済学。国内外の課題について研究し、中国の国家貸借対照表の編纂に従事。第十一次、十二次五カ年計画の研究に参加している。

【訳者紹介】河村知子(かわむら ともこ)1962年生まれ。国際基督教大学卒。香港中文大学留学。通訳案内士(中国語)。仕事の傍ら、中国語の学習を続け、2008年に日本僑報社が開設した日中翻訳学院に第1期から参加、著名な翻訳家武吉次朗教授の指導を受ける。2017年、訳書『新中国を拓いた記者たち』(上・下巻、日本僑報社刊)。

【訳者紹介】西岡一人(にしおか かずひと)神戸市外国語大学外国語学部中国学科卒、東京外国語大学院アジア第一言語科卒。卒業後シャープ㈱勤務。20年に及ぶ中国勤務を経て、2012年定年退職。現在フリーの翻訳者、通訳者として活動中。全国通訳案内士(中国語)。共訳書『習近平はかく語りき―中国国家主席 珠玉のスピーチ集―』『改革開放とともに40年』(ともに日本僑報社刊)翻訳に参加。

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出版・アート・カルチャー
掲載日
2019年 05月 22日
タグ
中国 日本僑報社 日中翻譯学院 新常態

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