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シカゴ市長およびシカゴ市観光局 2018年度ツーリズムレポートを発表

シカゴ市観光局のプレスリリース2019年 05月 16日

(2019年5月15日) シカゴ市長ラーム・エマニュエル氏とシカゴ市観光局は、2018年度ツーリズムレポートを発表し、シカゴの観光業界にとって2018年が記録的な年となったことを公表しました。

2018年にシカゴへ5770万人が訪問し、前年より240万人多い新しい記録となりました。この結果は、シカゴを訪れる観光客の数を増やすことに注力し続けてきた結果です。旅行者の増加は、ホテルの客室占有率の増加にもつながっており、シカゴ市内で占有された部屋の数は4.4%増加し、合計1,180万部屋が旅行者によって利用されました。

ジェームズビアード賞、ラバーカップ、シカゴシアターウィークなどの特別なイベントやプログムも、シカゴの活気ある観光産業に貢献しています。シカゴ市は2027年までのジェームズビアード賞のホストシティになると発表しました。また、6年目を迎えたシカゴシアターウィークでのチケットの販売数も12,500枚以上、前年比で6%以上の増加となり、新しい記録を達成しました。

コンデナストトラベラーはシカゴを2年連続で「米国で最高の大都市」と命名しました。観光産業で1600万ドル以上を生み出し、150,616の観光関連の仕事が創出されています。

「シカゴの観光産業は、街中で雇用を創出します。これからも観光産業による新たな目標を設定し続け、毎年何百万人もの人々がシカゴを訪れる事によって、私たちはシカゴの近隣地区の経済的効果を生み出しています。」(シカゴ市長 ラーム・エマニュエル氏のコメント)

「私たちは、シカゴがいつ観光客やイベントの代表団で賑わっているのか、また観光客がいない期間がいつであるかを知っています。このことは、生み出された仕事や税の価値をはるかに超えています。観光客にとって最適な都市は、実際に住み、仕事をし、余暇を過ごすのも素晴らしい都市である必要があります。」(シカゴ市観光局 局長兼CEO、デイヴィッド・ウイタカー氏のコメント)

2018年度ツーリズムレポート(英語)は、以下のURLよりご覧ください。
http://www.choosechicago.com/annualreport 

シカゴ市観光局について
シカゴ市観光局はシカゴがもつ比類ない魅力を世界中にアピールして同市への観光やミーティングの需要を喚起するためのセールス、マーケティングを担う公的機関です。活動を通して同市の経済活力を促進し、経済やビジネス界の活力を促進することを目指しています。

さらに詳しい情報はhttps://www.choosechicago.com/jp/をご覧ください。

インスタグラム@ChooseChicagoJP、   
フェイスブックページhttps://www.facebook.com/ChooseChicagoJP/も併せてご覧ください。

ジャンル
調査・研究結果
業界
ホテル・レジャー
掲載日
2019年 05月 16日
タグ
調査 観光 レポート シカゴ ツーリズム

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