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沖縄県内初、唯一の 「フリーダイバーセンター」が、本格始動! アジア最高記録保持者・篠宮龍三氏が開講(※1) 呼吸法を学んでリラクゼーション効果 「まりりんぎのわん」が、県民向けプログラムの提供を開始

まりりんぎのわん(宜野湾マリン支援センター)のプレスリリース2019年 04月 23日

 海をテーマにした目的利用型の施設「まりりんぎのわん(宜野湾マリン支援センター)※2」(所在地:宜野湾市大山、代表:佐藤 太一)が、沖縄県内唯一の「フリーダイバーセンター」として、安全で正しい潜水知識/技術の理解促進、健康意識の向上を目的とした、県民向けのフリーダイビングスクール、並びに、AIDA(※3)フリーダイバートレーニングプログラムの提供を開始いたします。

 ダイビングスクール・マレア沖縄店が運営管理しているダイビングプール常設施設「まりりんぎのわん」は、日本国内に2店舗だけ、沖縄県内で唯一の「PADIフリーダイバーセンター(※4)」です。身軽かつ特別な装備で、より深く、より長く水中世界を楽しむための本格的な「素潜り」であるフリーダイビングは、ヨーロッパやアメリカでは非常に人気のあるスポーツ。最近では、フィリピン、インドネシアのバリ島などで、アジアのフリーダイバーが増加しています。世界各国の代表選手が集まるワールドカップも開催されており、日本女子代表選手が優勝したことなどで、日本国内でも話題に。現日本代表の福田朋夏選手も「まりりんぎのわん」のプールを利用しています。

 スキューバダイビングよりも簡単に(道具の軽さなど)始められることから、世界中の人達に人気のあるフリーダイビング。人魚のように、身軽に気軽に海を深くまで楽しめることから、女性にとっても人気。
「より長い時間」「より深い場所へ」という、自分や他人との競争があることで、レジャー/レクリエーションのスキューバダイビングとは違った楽しさがあります。また、より長く潜るために、呼吸や脳の活動を最小限にするため、ヨガや禅を学び、日頃の健康管理にも一役買うスポーツ。心身のストレスを取り除くためのリラックス方法を学習することで、日頃の脳の疲れを癒やす効果があり、精神的にも良いと言われています。また、フリーダイビング特有の水中環境と人体の知識、効率の良い潜水技術、そして一緒に潜る人のサポート方法やレスキュースキルを学ぶことで、安全にイルカ・クジラ等とのスイムを楽しめるようになります。

 これから本格的な夏シーズンを迎えるにあたり、元日本代表・篠宮龍三氏(現アジア最深記録-115m)が、「まりりんぎのわん」にて、フリーダイバートレーニングプログラムの提供を開始いたします。指導歴18年、国内初のAIDAマスターインストラクターで、ジャック・マイヨールの記録を超えた、フリーダイバー篠宮龍三氏のレッスンを「まりりんぎのわん」にて、受講できます。
 同レッスン参加者には、水中カメラマン/写真家としても活躍する、篠宮龍三氏撮影によるコース内の水中写真をご提供。フィンキックや潜水フォームチェックなど、どんな姿で潜水を行っているか、水中にいる自分自身を客観的に確認できるようになります。今後、「まりりんぎのわん」のプールを活用した、水中写真スタジオ(※5)も準備中です。
日本国内初のプロフリーダイビング選手として国際大会を中心に参戦、国内外で知名度の高い、篠宮氏が「まりりんぎのわん」を通じて、沖縄の美しい海の魅力を発信していきます。

 「まりりんぎのわん」は、沖縄県内唯一のフリーダイビングセンターとして、国内外に向けて沖縄の海の魅力の発信を行っていくとともに、沖縄県民の皆さまに、安全で正しい潜水知識/技術の理解促進、また、仕事帰りに、休日に、いつでも気軽に「まりりんぎのわん」のプールをご活用いただくことで、フリーダイビングを通じた健康意識の向上に貢献してまいります。

※1 篠宮 龍三(しのみや りゅうぞう)
プロフリーダイバー/apnea works代表/ AIDAマスターインストラクター/写真家

【略歴】
2004年 日本人初のプロ選手となる。
2005年 世界ランク1位入賞。(フリーイマージョン種目)
2005~2007年 国際大会三年連続総合優勝(エジプト、フランス、エジプト)
2008年4月バハマにて、アジア人初の水深100mに到達。世界ランク2位入賞。(コンスタント種目)
2009年4月にはジャック・マイヨールの自己最高記録の水深105mに到達。同年12月には水深107mのアジア記録をマークし、マイヨール越えを達成。(コンスタント種目)
2010年4月にはバハマにて水深115mの現アジア記録を達成。(コンスタント種目)
同年7月は自らオーガナイザーとなり沖縄で世界選手権をアジア初開催。また日本代表キャプテンとして参加し、銀メダル獲得。
2013年5月カリビアンカップにて水深56mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新。同年10月バリ大会にてコンスタント種目優勝。
2014年12月バハマ大会にて水深66mのコンスタントノーフィンのアジア記録更新(通算37個目のアジア記録)
2015年4月バハマ大会にて総合準優勝。アジア人男性初のメダル獲得。
国内初のプロ選手として国際大会を中心に参戦。2016年10月、18年間の競技生活に幕を閉じる。現在は沖縄でスクールや海外ツアー、大会等を運営する。
OneOceanを自身のメッセージに掲げ、海洋保護を訴えるイベントをプロデュースしている。

※2 まりりんぎのわん(宜野湾マリン支援センター)
宜野湾マリン支援センター(愛称・まりりんぎのわん)は、沖縄の海洋資源や環境、水中生物やサンゴ礁の生息状況をより詳しく知っていただくため、スキューバダイビング講座や体験マリンスポーツ学習の機会を提供する場として作られました。沖縄県内外の皆様にプールでのダイビングやビーチでのマリンスポーツを体験していただいたり、ダイビング資格を取得してサンゴ礁の環境保全活動へ参加したりと、海への関心を深めていただくとともに、ダイビング・マリンスポーツ事業者への事業支援を図ることを目的としています。

※3 AIDA(アイダ)
当初、フリーダイビングの世界記録認定はCMAS-Confederation Mondiale des activites subaquatiques(世界水中連盟)によって行われていましたが、諸般の理由によりイタリア潜水協会等がCMASに代わり認定活動を行うようになりました。 AIDA-Apnea Internationale pour le Developpement del’ Apnea が誕生したのは1993年のことで、発起人となったのは健全な水中スポーツとしてのアプネアの普及、発展を願うダイバー、エンジニア、医師、そしてアプネアの競技者たち。 AIDAの活動主旨はアプネア競技の振興と世界各国で樹立されるアプネアの記録を漏らさず正式な記録としてとどめてゆくことで、現在行われる世界のフリーダイビング競技はAIDAの公認によるものです。 また、AIDAは記録公認のみならず、新しいアスレチック・スポーツとしてのフリー ダイビングの啓発、振興に熱意を示しており、フリーダイビング・ワールドチャンピオンシップなどの各種競技会の開催、トレーニングやセーフティ・メソッドの確立他、フリーダイビングの普及に不可欠な活動も精力的に行っています。
https://aida-japan.com/about/aida

※4 PADI(パディ)
世界最大のダイビング・ネットワーク。PADIは本部をアメリカ・カリフォルニアに置き、日本をはじめ世界に7ヶ所のエリアオフィスを配し、世界180ヶ国以上で13万5千人以上のインストラクターを含むプロフェッショナルメンバーと約5,800以上のダイブセンター/ダイブリゾートからなるワールドワイドな組織であるPADIは名実ともに世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関です。
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/about-padi/

※5 水中写真スタジオ
写真家・篠宮 龍三氏がプロデュースする水中スタジオ。「まりりんぎのわん」のプールを活用し、陸や海では撮影できない、特別感・非日常感溢れるディープブルーの肖像写真を撮影できる。現在は、トライアル段階だが、県外向けには、体験型の新しい沖縄土産としての写真館。県内向けには、アニバーサリー写真館(マタニティ写真、家族写真等)として商品化を検討中。撮影時間30分、着替え等もあわせて、約2時間程度なので、「まりりんぎのわん」で、サンセットを眺めながらの夜の新しいアクティビティとしても期待される。

【フリーダイビングとは?】
● Challenge – Simple and Relax
フリーダイビングは、スキンダイビングよりも長い無呼吸時間と、より深い深度へのダイビングを伴います。スポーツとしての身体的かつ精神的な達成感があり、競技としての要素もあります。最小限の装備で、息を止め無心になることで大いにストレスや緊張が解消され、リラックスできます。

●Yourself – Body and Mind
スキューバを使えば楽に呼吸をしながら、水中を1時間以上観察することができます。しかし、人間は呼吸なしで100m以上の深さへの潜水や、呼吸静止状態を12分以上持続することもできます。フリーダイビングのフリーとは、陸上世界からの自分の力の解放という意味も持ちます。

●Nature – Part of the ocean
人工呼吸器を使用せずに一呼吸でダイビングすれば、自分が海の一部になります。フリーダイバーになることで機器の音や泡の音がなくなり、静かに素早く水中を移動することで、一つの水中生物として海洋生物に近づくことができます。イルカやクジラにリスペクトし、彼らと共に泳ぐこともフリーダイビングの目標の一つです。

■施設の概要
店舗名 :まりりんぎのわん(宜野湾マリン支援センター)
英文名  :Maririne Ginowan GMSC(Ginowan Marine Support Center)
住所  :〒901-2223沖縄県宜野湾市大山7-10-27 
電話番号 :098-942-2200
FAX番号 : 098-942-2201
営業時間 :9:00~21:00
閉館日  :12月28日~1月3日
代表者 :佐藤 太一(さとう たいち)
WEB : https://maririne.jp/
SNS :https://www.facebook.com/maririneginowan/ 
     :https://www.instagram.com/marea_yudai/ 

■運営会社の概要
企業名 :株式会社マレア・クリエイト
英文名  :Marea Create Corporation
代表者 :三幸グループ代表 鳥居 敏(Satoshi Torii)
所在地 :〒171-0022東京都豊島区南池袋2-9-9三治ビル2F 
電話番号 :03-5391-3413
設立   : 1996年12月
事業所  : 池袋、新宿、東京、横浜、栄、心斎橋、博多、
沖縄(那覇・宜野湾)、宮古島、石垣島
事業内容 :ダイビングスクールと店舗展開、PADIインストラクターの養成、リゾートホテル運営、自然体験活動指導者養成
WEB : https://www.marea.jp/
SNS :https://www.facebook.com/mareaokinawa/ 
SNS :https://www.instagram.com/marea_okinawa/ 

■本件に関するお問い合わせ
広報窓口 :KOWA LAB(コワラボ)
担当者  :小渡 雄記(こわたり ゆうき)
Email  :yuki.kowatari@gmail.com
URL :https://www.kowalab.com/

フリーダイビングスクールの体験取材も可能です。篠宮 龍三氏、または、フリーダイビング・インストラクター坪根 雄大(つぼね ゆうだい)のインタビューもお受けいたします。ご希望の方は、上記担当者までご一報ください。

以上

ジャンル
商品・サービス
業界
スポーツ
掲載日
2019年 04月 23日
タグ
沖縄 マリンスポーツ フリーダイビング 宜野湾 まりりんぎのわん

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