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庄司建設工業の「工事原価管理システム」が本稼働を開始

東芝ソリューション販売株式会社のプレスリリース2019年 04月 17日

東芝ソリューション販売株式会社(本社:東京都品川区/取締役社長:大和田 昭彦/以下、当社)が納入構築した、庄司建設工業株式会社(本社:福島県南相馬市/代表取締役社長:庄司 岳洋/以下、庄司建設工業)の「工事原価管理システム」が、本稼働を開始しました。

庄司建設工業は、公共施設、商業施設、医療・福祉機関、集合住宅、一般住宅の建設を手掛け、また、道路、トンネル、橋梁、上下水道等のインフラ整備を展開する地域密着型のゼネコンです。
 今回本稼働を開始した庄司建設工業の工事原価管理システムは、原価管理と財務会計、それぞれの業務データを連動することで、日々変化する原価情報管理の業務運用を改善しました。

庄司建設工業では、従来利用していた原価管理システムが、事業の拡張に伴い、財務会計システムとの仕訳の二重入力が増大し、請求書との最終チェック、銀行への振込依頼書の作成、支払手形の管理など、間接部門の作業負荷が大きくなっていました。

当社は、原価管理と財務会計が一体化されたパッケージを提供することで、分散されていたデータベースを統合し、原価情報の仕訳や請求入金情報を財務会計データに自動連携、案件管理情報を受注管理データに自動連携するなど、入力工数の削減や重複作業による時間ロスを解消し、スムーズな業務環境を構築しました。また、ファームバンキングのデータ伝送を簡略化し、庄司建設工業では決算早期化が実現しました。

当社は、建設業をはじめ、流通業や、製造業などにおいて、原価管理、財務会計システム構築の実績があります。今後も、次世代へとつながる快適な環境づくりを目指す庄司建設工業の取り組みに、最適なソリューションと各種サービスを提供することで、地域社会の更なる発展に貢献できる業務プロセスと新たなビジネスモデルを提案してまいります。

<工事原価管理システムの特長>
1.ひとつのシステムで原価管理と財務会計データを一元管理
原価情報の仕訳や請求入金データを財務会計に自動連携、案件管理情報を受注管理データに自動連携するなど、入力工数の削減や重複作業による時間ロスを解消し、スムーズな業務運用を可能としました。

2.決算早期化を実現
原価管理業務の見積管理、手形管理、未請求(未入金)状況管理をシステム化することで、業務の効率化と迅速化を実現。また、ファームバンキングのデータ伝送を簡略化し、決算早期化を実現しました。

3.システム運用コストの削減
個別対応していたシステム保守を一本化することで、運用コストの削減を実現しました。

■工事原価管理システム導入事例(東芝ソリューション販売株式会社ホームページ)
https://www.toshiba-tsos.co.jp/ex/shoji/

■庄司建設工業株式会社について
建築、土木工事等の請負に加え、不動産売買や仲介管理まで、幅広くライフスタイルを提供する企業です。
事業活動を通じて、南相馬市の産業と社会を支える基盤づくりを進めると共に、社会インフラを担う企業として、美と快適と機能の融合による都市空間を創造し、地域社会の更なる発展に貢献しています。

・庄司建設工業株式会社ホームページ
http://www.shojicon.co.jp/

■東芝ソリューション販売株式会社について
クラウドソリューション、パッケージソリューションを主体とした情報システムを、企画からサポートまで一貫したサービス体制でご提供しています。

ジャンル
その他
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2019年 04月 17日
タグ
業務効率 財務会計 工事原価 工事原価管理 決算早期化

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