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「しなやかなコンセプト」をキーワードに空間づくりの方法論を紐解くイベントを開催

株式会社ロフトワークのプレスリリース2019年 04月 08日

株式会社ロフトワークは、2019年4月22日(月)、空間づくりの方法論を紐解くイベント「空間づくりのメソドロジー ──「場」と「しなやかなコンセプト」のつくり方」をMTRL KYOTO(京都府京都市下京区本塩竈町554)で開催します。

開催概要
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空間づくりのメソドロジー
──「場」と「しなやかなコンセプト」のつくり方
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日 時:2019年4月22日(月) 14:00-16:30(受付 13:45-)
場 所:MTRL KYOTO 京都市下京区富小路通五条下ル本塩竈町554
    https://mtrl.com/kyoto/access/
参加費:無料
定 員:40名
主 催:株式会社ロフトワーク
詳 細:https://loftwork.com/jp/event/20190422_space-design-methodology/
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良い空間とは、意匠性が高く、機能の優れた空間を作れば実現できるのでしょうか? 状況や目的が変化しても対応できる柔軟な仕組みや、さまざまな人が有機的に関わり合うコミュニティを醸成することも、同時に大切な要素です。わたしたちは、これを「しなやかなコンセプト」と呼び、様々な空間のプロジェクトで実践してきました。

今回、ロフトワークが支援した空間設計のプロジェクトからキーマンをゲストにお招きし、実践的な空間づくりやコミュニティ設計の方法論をご紹介します。

「空間づくり」といっても、必ずしも新たに作る空間とは限りません。たとえば、以下のような課題をお持ちの方にとっても、参考にしていただける内容になると思います。
・すでにある空間の活用方法を再検討したい
・企業の商品やサービスのプレゼンテーションを設計したい
・空間で生まれるコミュニケーションを設計したい

当日は、ロフトワークが実践する「しなやかなコンセプト」を実現するために必要な要素と具体的なアクションを、パナソニックの100BANCHと富士通のPLY OSAKAの担当者をお招きして解説。また、ワークショップでは、「リフレーミング」のワークを通して、しなやかなコンセプトづくりを体験いただきます。

紹介事例
1)パナソニック 未来をつくる実験区 渋谷100BANCH
https://loftwork.com/jp/project/20171005_100banch/
2)富士通 FUJITSU Knowledge Integration Base PLY OSAKA
https://loftwork.com/jp/project/20180522_plyosaka_interview/

問い合わせ
株式会社ロフトワーク イベント事務局(担当:浦野)
kyoto.marketing@loftwork.com

ジャンル
イベント
業界
広告・マーケティング
掲載日
2019年 04月 08日
タグ
コミュニティ デザイン 新規事業 共創 空間

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