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サステイナブルなカシミヤ産業に向け『自社牧場』と『研究所』の開設のお知らせ

ホリゾン株式会社のプレスリリース2019年 04月 08日

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未来につなげるサステイナブルなカシミヤ産業に向けて
内モンゴル自治区に直営牧場の開牧と研究所の開設のお知らせ
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カシミヤカンパニーのホリゾン株式会社(東京都墨田区 代表/ 冀)は、内モンゴル自治区の烏拉特中旗農・畜産業局のサポートの元、直営牧場となる「内蒙古北平二狼山牧場公司」(約3000万平方m)を開牧しました。
自然条件の異なる4ケ所に5つの牧場で約2000頭のヤギを飼育します。

各牧場では飼育と共に産業に関わる様々なデーターが採取され、同時にサステイナブルな環境を目指しての研究プロジェクトも開始します。

内モンゴルの大自然の中で育つカシミヤヤギの飼育は、現在でも各牧民の手に委ねられており効率的な飼育方法が確立されていません。
また経済や利便さが発達する中で草原を離れる牧民も増え高齢化や後継者不足も大きな課題の一つです。

5つの牧場では飼育に関わる様々なデーターを取ります。
カシミヤヤギが年間の飼料も十分に供給できる牧地の面積とヤギの頭数の比率関係、飼料となる牧草・土壌等の関連関与も含め自然環境への配慮、長年の遊牧で煩雑になっているカシミヤヤギの品種の保護と育成等、持続可能にする施策に向けて研究所で分析します。
同時に牧民の安定した生活に向けて、必要な労働力を算出し作業の効率化と労働環境や経済を整えることも目的です。

内モンゴルに自社の紡績・製品工場を持つホリゾン株式会社では、今までも生産におけるトレーザビリティを重要視し牧民から直接、政府認可の公正価格で原毛を仕入れ、1140の牧民家族と30-40万頭のヤギと牧民とのパートナーシップを作ってきました。
自社牧場を持つことでさらに関係性を深め、地域に寄り添い高品質なカシミヤの安定供給を目指していきます。
研究分析された内容は地域の牧民の牧場とも共有し、サステイナブルなカシミヤ産業を目指し生活を共に作っていきます。

ジャンル
その他
業界
ファッション
掲載日
2019年 04月 08日
タグ
エシカル SDGs カシミヤ サステイナブル トレーザビリティ

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