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チャット英会話を提供するエイゴーがチャットログデータを用いたアダプティブラーニング機能第一段をリリース

Eigooo Inc.のプレスリリース2019年 04月 05日

講師と生徒の1対1形式での英会話チャットログが1000万を超えたエイゴー(本社:東京都世田谷区 CEO 野末瑞樹)は、そのログを分析した結果を個人の学習にフィードバックし、より効果的で低ストレスな学習体験(アダプティブラーニング)をサポートしていく機能の第一弾として、新規に習得した単語をトラッキングする機能を実装した。

具体的には、チャットセッション終了時に過去ログと比較して講師から初めてgoodスタンプ(正解の文章、正しく意味が伝わった文章に対して講師が評価する)をもらった単語をTOEICの点数目安別に表示する。
これによりユーザーは、自分がどのレベルの単語を習得したか、また今後していくべきかを把握でき、今後の学習ペースの把握やモチベーションを高められる。
一方で、講師に評価されなかった単語は、チャット内でどれだけ使っていたとしても習得したことにはならず、やみくもに使ったとしてもデータには反映されず正確な学習サポートが可能。

エイゴー代表の野末は、音声とは違ったチャットの特性を活かし、今後更に学習者毎のチャットログの分析を進め、学習者毎に最適な学習コンテンツの配信や、同レベルの学習者が間違えやすい表現を優先的に学習させる機能を実装していくと語る。また、学習者の目標とする資格試験のレベルに応じたコンテンツを集中的に学習するプランも準備していくことで、チャットでの英語学習の目標・進捗管理を可能にしていく。

今回の機能はiOS版に先行して実装され、順次Androidにも展開される予定。

エイゴーとは
日本国内の英語学習者の75%以上が声を出せない環境でアプリや本を利用した学習をしているが、英語を「実践で使う」練習が出来ないでいる。エイゴーはその環境でもコミュニケーションの練習を可能となるチャット英会話を提供している。

エイゴーアプリは365日24時間、チャット英会話レッスンを通じた英語初心者・中級者が世界中の優秀な講師とテキストベースの英語コミュニケーションをトレーニングできる月額制アプリ。中学レベルの単語学習や、文法学習は完了しているユーザーにとって次に習得すべきマストな学習ステップとなっている。受験英語からなかなか抜け出せず英会話も難しいというジレンマにあるユーザーに最適なサービス。

2045年、人工知能が人間の脳を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」が訪れ、現存するほとんどの職業がその役割を変えると言われている。一方で、世界中で既に講師リソースが不足し教育価格の高騰がすすんでいく中で講師サポート機能を有するサービスが増えているが、エイゴーはチャット英会話のログを収集分析することで、AIにより講師そのもののリソース代替可能性を追求している。

■アプリ
アンドロイド : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.eigooo.android
iPhone : https://itunes.apple.com/jp/app/hai-waino-xian-shengtochattode/id767915885?mt=8

【本件に関するお問い合わせ】
Eigooo 株式会社 広報担当:Dan
email: sensei@eigooo.com

【アプリに関するお問い合わせ】
Eigooo 株式会社
東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビル2号館1020
feedback@eigooo.com

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[コンシューマ]
掲載日
2019年 04月 05日
タグ
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