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世の中の和牛好きの皆さん! 本当の”食べ比べ”したことありますか?

株式会社ヴィヴィファイのプレスリリース2019年 04月 05日

『しゃぶしゃぶ 浅草 和み』では3月15日からA5ランクの神戸牛・飛騨牛・近江牛・鹿児島牛の肩ロース部位をしゃぶしゃぶで食べ比べる『銘柄和牛食べ比べコース(10,000円)』の提供を開始いたします。

それって食べ「比べ」じゃないよね?

インターネット検索で和牛を食べ比べできる飲食店を探してみる。それらのほとんどは部位の食べ比べ、ないし料理方法の食べ比べだ。例えば、神戸牛肩ロース・サーロイン・ランプを、肩ロースはタルタルで、サーロインはステーキに、そしてランプはローストビーフで。もしくは神戸牛の肩ロースタルタル、飛騨牛シャトーブリアンステーキ、近江牛ランプの牛肉寿司を食べ比べ、というようなものばかりだ。

「比較」というなら条件を統一するのが本筋でしょう?

神戸牛肩ロースタルタルと飛騨牛シャトーブリアンステーキを“食べ比べ”たら『私、神戸牛(ないし飛騨牛)が好き!』って言うだろう。それってタルタルという料理が好きなのであって、神戸牛だから、というわけじゃない。飛騨牛タルタルと神戸牛ステーキを食べたら『飛騨牛が好き!』って言うにきまってる。そして神戸牛のカルビとロースを食べ比べたらきっと「俺はカルビ(ロース)だな」って言う。それは部位の好き嫌いで和牛比較じゃない。近江牛のカルビとロースを食べたら、きっとカルビのほうが好きって言う。

いや別に料理を楽しむことに対して文句を言っているわけではない。ただ、比較、と言っている以上、条件を統一しないとそれは本当に比較をしていることにならない。そして和牛好きを自認するなら、和牛の違いでうんちくを語るべきだと思うし、いち和牛好きとしては料理方法やタレの味で和牛の味を決めないで欲しいといつも思っている。

A5ランク、神戸・飛騨・近江・鹿児島牛、肩ロース、しゃぶしゃぶ だからわかる

これを食べたら『俺は神戸より飛騨かな、好みは…』って胸を張って言える

和牛の食べ比べにはしゃぶしゃぶが一番であると断言する。すき焼き、焼肉を始め、ほぼすべての肉料理は肉に味がついている。それだとその味付けに対する好き嫌いがバイアスになる。その点『しゃぶしゃぶ 浅草 和み』のしゃぶしゃぶはキリっとしたあご出汁ベースでサッと茹でる。それをなにもつけずに食べる。まぁ出汁が嫌いなひとがいたらしょうがないが、日本人なら非常に少ないはずだ。
同等級、同部位、肉の味が一番引き立つ食べ方、しゃぶしゃぶ。これを試さずして、和牛好きを自認することなかれ。

<しゃぶしゃぶメニュー>
銘柄和牛食べ比べコース 10,000円
神戸牛コース 19,000円
飛騨牛コース 9,000円
近江牛コース 7,000円
鹿児島牛コース 6,000円
各肉単品及び他メニューあり

<店舗概要>
店名: しゃぶしゃぶ 浅草 和み
開店: 2018年11月27日
住所: 東京都台東区西浅草2-14-17
電話: 03-6802-7730
広さ: 約100坪 1階・2階
席数: 合計64席 テーブル席:12席
掘りごたつ席:12席 座敷席:最大40名
※社団法人ジャパンハラールファンデーション認証店

■会社概要及び本リリースの問い合わせ先

<会社概要>
株式会社ヴィヴィファイ
東京都墨田区江東橋2-19-14
電話番号:03-6337-8151
代表取締役:増田文彦
設立:2018年7月2日
資本金:900万円

<問い合わせ先>
株式会社ヴィヴィファイ
担当:増田文彦  電話:080-9771-1927

ジャンル
商品・サービス
業界
食品・飲料
掲載日
2019年 04月 05日
タグ
浅草 和牛 神戸牛 しゃぶしゃぶ 食べ比べ

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