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国際色豊かな知能科学研究組織「Cross Research Institute(CRI)」を設立

株式会社クロスコンパスのプレスリリース2019年 04月 04日

製造業のお客様を中心に AI のサービスを展開する株式会社クロスコンパス(本社:東京都中央区八丁堀、代表取締役社⾧:鈴木 克信、以下「当社」という)は、4 月 3 日から開催される「第 3 回 AI・人工知能
EXPO」(主催:リード エグゼビジョン ジャパン株式会社)において、製品化直前の人工知能のみならず、実用化に至っていない知能科学を対象にし、学術と産業の橋渡しを行う、メンバーの 7 割が外国籍の「CrossResearch Institute(CRI)」を発表いたします。

【背景】
様々な産業分野に AI の活用が進む中で、AI(人工知能)だけでなく、ロボティクス、認知神経科学、人工生命などの、知能現象に取り組む多くの分野との組み合わせが不可欠となりつつあります。
クロスコンパスは、ディープラーニングなどの AI の特定領域にだけではなく、日本国内のみならず、世界中の最先端の頭脳を集約し、コラボレーションを行う研究機関や有識者コミュニティを構築し活発な活動を行う必要があると考えています。

【組織の目的】
知能科学の発展を加速させることを目的とします。学術分野と産業分野の間の架け橋となることにより、人工知能、認知神経学、自然言語、ロボット工学や人工生命などの多岐の分野からの知見を集約します。

【主な取り組み】
1.学界と産業の間の橋渡し
「CRI」は、知性の基本原則のための新しい研究所です。私たちは、自然界でも人工環境でも観察可能なすべてのインテリジェントプロセスの数学的基盤を明らかにし、業界の問題をよりよく解決するための新しいツールを設計することを目指しています。このように「CRI」は社会の技術的ニーズに関連して基礎科学と応用科学を推進することによって、産業と学術研究のギャップを埋めます。

2.AI 社会の生活を向上させる
「CRI」は、アプリケーションが社会の生活のダイナミクスを急速に変化させるという、大きな技術的ステップの最先端にあります。産業界が労働力不足に直面するなかで、ディープラーニングの出現は産業界に新しいソリューションをもたらしました。当社の研究者は、製品の品質を向上させ、生産性を向上させ、製造、ロボット工学、医療、IoT、マーケティング、および金融のさまざまな状況で労働者を支援するための最先端技術を開発します。

3.AI を超えて
最新の研究を社会に持ち込むことに加えて、「CRI」は AI 技術を革新し続けるために特別な努力を注いでいます。人工知能、ロボティクス、認知神経科学、人工生命、コンピュータビジョン、自然言語処理、その他多くの分野など、知能現象に取り組む多くの分野からインスピレーションを得て研究を統合しています。その非常に基本的な原理から知能を探求することによって、我々は汎用人工知能(Artificial General Intelligence:AGI)の達成に向かって新しい道を解明して、新しい機械知能を発明しようとします。

4.インテリジェンスサイエンスのアクティブハブ
「CRI」の使命は、学術研究と産業研究を横断して、知能科学の進歩を促進することです。最先端の研究を生み出すことに加えて、研究プロジェクト、ターゲットワークショップおよび科学会議で共同研究するために、大学の研究室、ハイテク企業、および研究機関などを集めた、すべての情報科学を統合するハブとなることを目指します。

なお、本日発表の「CRI」と「Greenia」は、当社の中期ビジョンの中核となるものです。

株式会社クロスコンパス:
ディープラーニングを中心に AI を活用して主に製造業顧客の課題の解決力に強みをもち、年間 100 件近くの開発案件に取り組んでいます。日本のモノづくりを支援する AI 開発、その他工作機械の異常検知用 AI、ロボット強化学習用 AI などの開発、及びお客様が開発できる AI 開発環境のサービス提供をしています。

ジャンル
経営情報
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2019年 04月 04日
タグ
AI 人工知能 研究期間

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